every「一品勝負の専門店」で観た、ウニのオムライスが超絶食べたい!!

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今夜のニュースエブリィ、特集は「店主こだわり”情熱料理”入魂!一品勝負の専門店」。

いいですねぇ、潔くて。ワタシも学生時代、白山通りのとんかつ一品勝負!「いもや」に足繁く通いましたが、そのウマさを超えるとんかつには、未だお目にかかったことないですから。

というわけでまずは一品勝負の店一軒目は東京駅八重洲北口1階キッチンストリートにある”うに専門店”「うに屋のあまごころ」。

ランチメニューで大人気なのが「想い出のうにオムライス(1,490円)」。

唐辛子を効かせたトマトソースに練りウニで隠し味、生クリームを合わせたソースと生ウニを混ぜた卵を、炊く前にも練りウニを加えてコーティング、さらに蒸しウニと合わせて炊き上げたご飯にかけた、ウニ好きなら必食!の一品です。

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使っているのは「三陸産ウニ」「カナダ産ウニ」「チリ産ウニ」の三種類。

そしてなんと!「自分だけのウニ丼」は国産・外国産ウニを10グラム単位で注文出来るんだとか!。ちなみに三種類各20gづつ乗せて2,484円、だそうです。これはナイス!。

ワタシなら三陸産全部乗せ♪、ですかねぇ(*´ڡ`●)。

さらに”自家製ウニ塩”をかけて食べる「あまごころ塩アイス(432円)」や、ウニを練り込んだ生パスタを使った「生パスタ(1,598円)」などなど、ウニを使ったメニューが20種類。

これは早急に行かねばなりません(*^^*)。

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続いて二軒目は、北区十条駅近くの「肉骨茶(バクテー)」。バクテーって??何?。

バクテーとはマレーシア料理の一種でスパイスを使った骨付き肉が入ったスープ料理のこと、なんだとか。

こちらの「バクテー定食(2本1,058円)」はスープに豚肉のスペアリブがどんと2本入った、パンチのある定食、最後のシメは残ったスープをご飯にかけて食べるそうです。

カナダ産豚肉のスペアリブを下茹でして血やアクなどをキレイに取り除き、センキュウ・スターアニス・シナモン・クローブなど18種類ものスパイスを入れた寸胴で2時間ほど煮込んだバクテーは地元客に大人気だとか。。

このバクテーが詰まった肉まん「バクマン(150円)」も人気だそうです。

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お次の三軒目は文京区にある釜揚げうどん専門店「はつとみ」。

てっきり讃岐うどんかと思いきや、宮崎うどんを使った釜揚げうどん、なんだそうです。

宮崎うどんは讃岐うどんより細くて柔らかくコシがあり、俗に「女麺」とも呼ばれているとか。。

その細麺をシイタケや昆布・カツオ節などのダシに甘口醤油を加えたツユにつけて食べるそうで、中でも「梅豚うどん(900円)」が人気だそうです。

長野県出身の店主、熊谷晃さんは宮崎うどんの名店「澤乃井」で20年修業した妥協のないうどん職人。

その熊谷さんが毎朝天候に合わせて2種類のうどん粉をブレンド、足で踏みこね、半日寝かせて幅6ミリの細麺にカット、出汁取りからつゆ作りまで全て一人で行っているとか。。

定番の「釜揚げうどん(650円)」はもちろん、「野菜カレーうどん(900円)」「冷やしサラダうどん(950円)」なども細麺によく合ってかなりの美味!だそうです。

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