L4YOU!健康になる5大発酵食その2。キムチ納豆は完全食品だった!

スポンサードリンク

さて、先程の「野沢菜漬け・黒酢・味噌」に続く、L4YOU!「健康になる5大発酵食」4つ目は!?「納豆」です。

納豆は発酵することで、茹で大豆に比較し「葉酸が3倍、ビタミンB2は6倍、ビタミンK2は86倍!」に増えると白澤抗加齢医学研究所所長の白澤先生。

ビタミンK2は腸で吸収されたカルシウムを骨に沈着させる作用があり、これが無いとカルシウムは血管にたまってしまい動脈硬化の原因となることもあるとか・・。

骨粗鬆症予防にも「世界一ビタミンK2を含む」納豆を摂取することが必須!だそうです。

そしてもう一つ、「アルツハイマー病予防」にも納豆は効果があるとか。

SPONSORED LINK

アルツハイマー病の原因である老人斑と呼ばれる大脳のシミを、納豆に含まれるナットウキナーゼが分解する働きがあるそうです。こりゃ凄い!。

さらに納豆(ナットウキナーゼ)には血栓を溶かす効果もあるため、脳血管性認知症の予防効果も期待できると!。これはもう毎日食べなければ!。

それらの健康効果をさらに高める「キムチ」と共に食べることで、納豆に足りない栄養素を補った”完全食品”になると力説する白澤先生。

キムチには豊富な乳酸菌と食物繊維が含まれるので、「キムチ納豆」を毎日食べれば”100歳の方々が持っている腸を手に入れることが出来る”らしい。

あの80歳でエベレスト登頂を実現した三浦雄一郎さんのお父さんで、100歳で山スキーを楽しんでいた三浦敬三さんも、毎日この「キムチ納豆」を食べていたそうです。

ちなみにキムチの代わりに野沢菜漬けでもOK!だそうです。

さて、最後の”健康になる発酵食”は「」。来ましたね(*^^*)。百薬の長。

まず「赤ワイン」に含まれるポリフェノールの一種”レスベラトロール”が長寿遺伝子を活性化させる効果が発見されたと。グラスに3杯程度が適量。

そして「日本酒」に含まれる”アデノシン”という核酸は血行を促進し悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果があるそうです。ちなみに最適なのは1日一合程度、だそうです。

さらに「マッコリ」には”抗がん作用”があると!。

マッコリには”ファルネソール”という抗がん物質があることが発見され、微量でもがん細胞の自滅を促す効果があると!!。

ちなみにマッコリもグラス3杯程度が適量とか。。

それにしてもこれは呑兵衛にはホントありがたい情報です\(^o^)/。

野沢菜漬けやキムチ納豆と日本酒・マッコリをたしなみつつ、シメに味噌汁と黒酢ご飯、がベストな夕げ、望むところです(*´ڡ`●)。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする