L4YOU!ラ・ロシェル総料理長が教える『もっと活用!手頃な豚バラなるほどレシピ』

スポンサードリンク

今日のL4YOU!は、あの坂井宏行シェフがオーナーのビストロ イル・ド・レラ・ロシェル2店の総料理長を務める工藤敏之シェフが教えてくれる『もっと活用!手頃な豚バラなるほどレシピ』特集。

豚バラの簡単で美味しいレシピはもちろん、豚バラならではの時短テクニックや、さらにビストロ・イル・ド・レの人気メニュー「スペアリブ1,200円」の秘伝レシピまで大公開してくれるそうです。こりゃ有難い!。

ゲストはかたせ梨乃さん、相変わらずお美しい・・。

SPONSORED LINK

まずは豚肉のお勉強から。。

何と言っても豚肉はビタミンB1が豊富(エネルギー代謝を促し疲労回復に役立つ)、鉄(貧血予防)、リン(骨・歯を作り神経や筋肉の働きを保つ)、カリウム(カラダの水分バランスを整える)などが含まれ、とにかく栄養満タン。

疲れた時はとにかく豚肉、ですよね・・。

さてまずは「フレンチマスタード酢豚」のレシピ。

2人分の材料は、

豚バラ400g、パプリカ(赤・黄)各1/4個、はちみつ小さじ2、塩少々、ぶどう(種なし)6粒、マスタード小さじ1、コショウ少々、ごはん120g、白ワインビネガー小さじ1、水溶きコンスターチ少々、サラダ油1/4カップ。

まずパプリカの種をとったら4つに切る。豚バラに塩・コショウを振ったら、クルクル巻く。

全体に焼色がつくまでフライパンで焼く。で、ここからがポイント。

フレンチ風のはちみつマスタード作り。。

まずははちみつ、白ワインビネガー、マスタードを鍋に入れよく混ぜ、サラダ油を少しずつ混ぜる。

よく混ざったら火にかけ、先ほど焼いた豚バラ、ぶどう(皮をむかずそのまま)、切ったパプリカを入れてよく絡める。ぶどうに熱を与える必要はない。

さっと火が通ったら水溶きコンスターチを投入、これで一応完成。簡単。

あとはちょっとしたプロのこだわり、缶詰の空き缶(底を切り取って切り口を潰したもの)の周りにアルミホイルを巻き、さらにそのアルミホイルの上にサラダ油を塗っておく。

その筒状の空き缶の外側に、豚バラをぐるりと巻き、その上にまたサラダ油を塗ったアルミホイルを巻きつける。

で、多めの油をひいたフライパンでタイヤを転がすようにしっかり焼く。

その後、しっかり熱をさましておく。

その後器にした空き缶を取ると、輪っか状の豚バラが出来上がるので(下にごはんを敷いておく)、その中にさきほど作った酢豚を入れれば、レストランのような盛り付けに・・。

なるほどですね、最後の詰めが大事、ですね、価値が上がりそうです。

お次は「豚バラのロールキャベツ」。

同じく2人分の材料は、

豚バラ240g、チキンブイヨン2カップ、干ししいたけ2枚、塩少々、トマトペースト大さじ3、水菜適宜、コショウ少々、ケチャップ大さじ7、水溶きコンスターチ少々、キャベツ8枚。

まずはキャベツを茹で、筋が軽く潰れるくらいになったら茹で上がりの目安。茹で上がったキャベツをすぐに氷水で冷やす(色見をよくするため)。

よく水気を切って硬い芯の部分を切り、豚バラの両面に塩コショウをふる。

あとはキャベツに豚バラを広げて巻いていくだけ。細切れのように手間もかからず火が通りやすいのでグッド!。煮込み時間は1/3程度でいいんですって\(^o^)/。

続いてソース作り。

鍋にチキンブイヨンとケチャップ、トマトペーストを入れ、よくかき混ぜる。

そこへロールキャベツを投入し、水で戻した干しシイタケを切って入れる。

あとはこれを煮こむだけ。弱火で20分ほど・・。

仕上げに水溶きコンスターチでとろみを付けて完成!。

最後は「豚バラとジャガイモのテリーヌ」。テリーヌ、ですよ^^;、一度も作ったこと、ありません。

1本分の材料は、

豚バラ6枚、カレー粉少々、ジャガイモ4個、塩少々、ニンジン1本、コショウ少々、ほうれん草2株、水溶きコンスターチ少々、ピクルス適宜。

ソースはりんご1個、バター30g、レモン汁少々、はちみつ大さじ1。

まず皮をむいたジャガイモを小さくするため4片をカットし輪切りに。塩を振ってラップを掛け700wの電子レンジで約5分加熱。

続いて、皮をむいたニンジンをスライサーで薄切りにし、塩をふりラップを掛けて電子レンジで約3分、加熱する。

その間ほうれん草をサッと湯通し、すぐに氷水で冷やす。

それを葉と茎に切り分け、水気をとる。

豚バラに塩コショウをしたら、

テリーヌ型の代わりにタッパーにラップを敷き、その上にほうれん草を敷いたら、ジャガイモをその上に敷き詰める。スキマにも小さくカットしたジャガイモを詰めるのがコツ。

この段階でジャガイモにカレー粉を薄くまぶし、その上に塩コショウした豚バラを乗せ、水溶きコンスターチを塗り、その上にニンジンを敷き詰める。

同じ順番で三層材料を敷き詰めたら、最後にほうれん草を乗せラップでフタをする。

それを700wの電子レンジで約7分加熱し、粗熱を取るためトレーに水と氷を入れてその中で約30分ほど冷やす。その際、上から重石をしておく。

さらに冷蔵庫で1日熟成させる。

続いてソース作り。

ジャガイモと非常に相性がいいというりんごを擦りおろし、鍋で温める。

そこへはちみつ大さじ1を混ぜたら強火にして、バター、レモン汁を入れ煮詰める。

水分が飛んでペースト状になったらソース完成。

正直、このテリーヌはちょっと手間が掛かりそう。。でも、家庭じゃなかなか食べられないので、ちょっとしたパーティなんかには頑張りがいがあるかも。

さてさて、いよいよ「豚バラのスペアリブ風」とイル・ド・レ秘伝のタレ大公開!!。

2人前の材料は、

豚バラ(厚さ1cm)240g、ケチャップ大さじ5、酒大さじ4、サツマイモ1本、豆板醤小さじ1、醤油大さじ3、ルッコラ適宜、ショウガ(スライス)少々、みりん大さじ4、塩少々、ニンニク(スライス)少々、砂糖80g、コショウ少々。

この料理のポイントが、何と言っても秘伝のタレ。ということで、早速そのタレの作り方。

まずは醤油、酒、みりん、ケチャップ、砂糖、豆板醤を上記分量ボールに入れてよくかき混ぜるだけ。

厚切り豚バラに塩コショウ少々をふり、先ほどの秘伝のタレを掛け、スライスしたショウガとニンニクを入れて漬け込みラップで落とし蓋をして冷蔵庫で1日寝かせる。

その豚バラをフライパンで焼く。はじめに油がたくさん出るので、キッチンペーパーなどでよく拭き取りながら焼く。両面よく焼いたら仕上げに秘伝のタレを回しかけたら完成!!。

付け合せは輪切りにしたサツマイモに塩少々を振りかけ、ラップをして700wの電子レンジで約10分加熱するだけ。こちらもカンタン(^^)。

これは家族皆喜びそう、カンタンでお母さんも楽そうだし^^;。

この秘伝のタレ、他にもいろいろ使えそう。。試してみます。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする