L4YOU!で湯西川温泉&かまくらライトアップを田中美奈子と雛形あきこが堪能。

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L4YOU!、今週は「日本全国、絶景癒やしの旅」特集、月曜日の今日は田中美奈子さんと雛形あきこさんの二人で「絶景雪見風呂!湯西川温泉めぐり」。

この季節の湯西川温泉、一面の雪景色とかまくらが風情たっぷりで、いいですねぇ・・。

東京からは「浅草駅」→東武鉄道特急スペーシア(約2時間)「鬼怒川温泉駅」→日光交通ダイヤルバス(約1時間)「湯西川温泉」という経路。

雪が多いので、クルマより電車がいいですね、お酒も飲めますし(*^^*)。

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というわけで早速二人は東武鉄道浅草駅へ。

スペーシアの個室で一路鬼怒川温泉駅へ。

ちなみに個室料金は運賃(平日2,890円土休日2,990円)別途で平日3,090円、土休日3,700円、だそうです。

車内販売の「日光東照宮400年式年大祭記念弁当(1,300円)」を頂きながら移り変わる車窓を眺める二人。。ん~、旅気分盛り上がりますねぇ。。

あっという間に鬼怒川温泉駅に到着、しばし駅前を散策。

鬼怒太の湯」という足湯(無料)で足元から温まった後、「おみやげ処 すみ屋」さんで試食の蒸したてほっかほか「あさや特製温泉饅頭」を堪能。

こしあんのアンコたっぷりなお饅頭をまるごと一個、頂けるのはうれしいですね^^。

さらに駅前にあるカフェ「BENTO CAFE KODAMA」で「とちおとめいちごミルク(410円)」を飲みながらバスの時間待ち。こういう時間もまったりとして、旅の楽しみだったりしますね。

さていよいよバスに乗って湯西川温泉へ。

この季節は町全体が「かまくら祭」だそうで、あちらこちらに雪だるまやかまくらが。。

中にはこたつまで用意された「こたつ入りかまくら(2月29日まで)」などもあり、週末限定で甘酒の無料サービスも!。

この日二人に甘酒を振る舞ってくれた「湯沢屋酒店」の大類さんのお誘いで、「かまくら乙女(350円)」といういちご大福を頬張るふたり。。美味しそう・・・。

宿に向かう途中、今年のかまくら祭メイン会場となる「平家の里(入場料大人510円、子供250円(一日利用券)」へ。

中に入ると大きなかまくらが7基も。この大型かまくらの中でなんと!バーベキューが出来るんだとか。ちょっと楽しそう\(^o^)/。これはいいぞ!。

ちなみに料金は「バーベキューかまくら使用料1,500円」と「かまくらバーベキュー1人前1,500円」だそうです。

さていよいよ二人は旅の目的地「彩り湯かしき 花と華」へ。

全76室の風格ある名旅館、部屋も広々として身も心もゆったり出来そう・・・。

宿に着いたらまずはお風呂、ということで二人は「華胥(かしょ)の湯」へ。

単純アルカリ泉でとろみのある肌触りの湯で、雛形さん久々の?サービスショット(*^^*)。

ま、それはともかくこちらの湯、「美肌効果・神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復等」の効能があるそうで、出来れば2~3泊したいですね♪。

お湯に浸かったあとの楽しみは、もちろん食事。

二人が頂くのは囲炉裏端で頂く「平家お狩場焼 如月」。

炭火で焼く「鱒味噌漬焼」「平家山盛自家製味噌一升ベラ」「軍鶏」などの串焼き、そして温泉卵の入った自家製特製ダレで頂く「鹿肉のたたきサラダ風」、「プレミアム八汐鱒」に「日光湯波」、そしてトドメは「とちぎ和牛(匠)サーロイン」と、超豪勢な郷土料理がこれでもかと。。。

食事の後に待っているのは「夜のかまくらライトアップ」。これはもう、心奪われる絶景、言葉ではとても言い表せません。。

今回二人が堪能した「とちぎ和牛サーロインの典範焼&平家お狩場焼プラン」は1名17,000円~、宿の素晴らしさと豪華料理でこの値段、けして高くはない、むしろお得な料金かと。。

ちょっと贅沢して日頃の疲れやストレスを癒やす雪景色の旅、よろしいんじゃないでしょうか。。

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