L4YOU!で紅葉真っ盛りの筑波山散歩、常陸小田米おむすびが食べたい!

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L4YOU!今日は「第13回筑波山もみじまつり(平成27年11月1日~11月30日)」で賑わう筑波山をオメダこと(古っ)田中健さんが散策。

使った交通機関は、つくばエクスプレスで終点「つくば」駅まで、そこから「つつじヶ丘」まで「直行筑波山シャトルバス」で約50分。

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この時期、筑波山を散策するなら断然「筑波山きっぷ」がオススメ。

『つくばエクスプレス(往復乗車券)』と『直行筑波山シャトルバス(つくばセンターから沼田)orつくバス(往復乗車券)』、さらに『直行筑波山シャトルバス(沼田からつつじヶ丘間乗り放題切符)』、加えて『ケーブルカー(乗り放題)』と『ロープウェイ(乗り放題)』

で、例えば「秋葉原」発だと大人4,300円、子供(6歳~12歳未満)2,180円。超お得です。

今回筑波山散策の案内役は、今まで約3000回も筑波山に登ったという、77歳になる會田林三さん。いまでもほとんど毎日登っているんだそうです。凄い。。

初心者や高齢者は、女体山から男体山へ向かうほうが下りが多くて楽なんだとか。。

まず最初の見どころは「紫峰杉」。樹齢800年の巨大杉です。自然の生命力を感じます。

會田さんと別れて今度はケーブルカーに。宮脇駅で下車。

ここでは筑波山神社を参詣。奈良時代の「常陸国風土記」に記述があるほどの歴史ある神社。

「君が代」に出てくる「さざれ石」がここにあります。いわゆるパワースポット。

それとあの左甚五郎が日光東照宮の前に三猿をまずここで作ったらしいです。

ここでのおみやげは、筑波山特産の「福来みかん」で作った唐辛子「みよこの七味(30g 400円)」。

その後立ち寄ったのは、創業380年以上の歴史ある「筑波山 江戸屋」という風情ある旅館。

ここなら気軽に一泊してみたい、意外とお安い宿だし。。

足湯も楽しめるので、登山で疲れた足腰を癒やすのにいいですね、1回200円。

続いて向かったのは「筑波山 縁むすび」という昨年7月オープンしたばかりの、おむすび専門店。

これから新米(常陸小田米)・釜炊きごはんの美味しいおむすびが堪能できるこちらのおむすび、だいたい1個150円前後で多数の種類のおむすびが並んでいますが、店長さんのオススメは、1個100円(税込み)の「塩おむすび」。

やっぱりお米が美味しいと、塩で充分、ですよね。

さらに、好みのおむすび2個と唐揚げ、味噌汁、お新香付きで600円という「常陸小田米セット」がお得です。

唐揚げにも「常陸小田米」の米粉を使用したこだわり。こりゃマジで美味そう。。

空腹を満たしたあと、向かったのは、手焼きせんべい体験が出来る、今年3月オープンしたての「日升庵(にっしょうあん)」。

手焼き体験セット おせんべい5枚で900円。

焼きたての香ばしいおせんべいに、ディップトッピング(各80円)を乗せると更に美味しくなるんだとか。。

なかでも、クリームチーズと筑波産蜂蜜を使用した「ハニーディップ」が、想像を超える美味しさ、だそうです。これも是非食べてみたい。。

で、ですよ、トドメはお酒!。

筑波山麓の沼田にある「稲葉酒造 星ふる里蔵」という美しい女将がいる酒蔵で利き酒セット。もう、このためだけに行ってもいい、筑波山♪。

地場産の野菜をつまみにキュッと一杯、二杯、そして三杯・・・。こりゃたまらん。

これで1,080円は安い、安すぎます!。酒蔵を一部改造した店舗もとても良い感じ。

いや~、さっきまでまるっきり興味もなかった筑波山、一気に行きたくなりました。

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