L4YOUでだし活用術!八代恵美子さんに学ぶ3大だしのコツは?

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今日のL4YOU!は「出汁ブーム到来!うまみを味わう出汁活用術!」特集です。

2013年に和食が世界遺産に登録されて以来、だしにも注目が集まっているんだとか・・。

ということでまずは久原本家「茅乃舎(かやのや)」の”茅乃舎だし”をまとめ買いする風景から。。

何と言ってもこの茅乃舎だしは、トビウオにイワシ・カツオ節・昆布、そこに塩・醤油が配合されていて、このだしパックのみで料亭並みの美味しいダシが取れちゃう優れもの、ですからねぇ。。

こちら茅乃舎さんでは「大根の煮物」や茅乃舎だしパックの中身を調味料として使った「黄金炒飯」なども頂けるとか。。

さらに日本橋の「だし場」へ。ここはあのにんべんが手がけるだしの見本市のようなお店。

「手巻きかつお」なんて手軽なものもあるんですねぇ、知りませんでした。

続いてスタジオではゲストにとよた真帆さんを迎え、”だしのプロ”かんぶつマエストロの八代恵美子さんに「魔法の3大だし」の使い方を学びます。

まずは魔法の3大だしのひとつ、「粉だし」の作り方から。

材料は

・カツオ節 16g ・昆布 20g ・干しシイタケ 8g ・煮干し 30g

これらを別々にフードプロセッサーやミキサーにかけて粉状になってから混ぜる、それだけ。

密閉瓶で2ヶ月ほど保存出来るそうです。

続いてこの「粉だし」を使ったレシピ「さっぱりだし焼そば」の作り方。

材料(1人分)は

豚こま肉 75g  焼そば用麺 1袋 スライスした玉ねぎ大 1/4個 にんじん 1/6本 キャベツ(千切り) 3枚 ウインナー(うす切り)1/2本 もやし 1/4袋 粉だし 小さじ1 ウスターソース大さじ1/2 醤油少々

まずはフライパンに油をひいて、豚肉とウインナーを炒めます。

次に玉ねぎ・にんじんを加えて炒め、しんなりしてきたら、もやしとキャベツを入れて炒めます。

そこへ「粉だし」を投入、軽く混ぜたら麺を加えて炒め合わせ、ウスターソースを絡め、最後に醤油で味をシメたら完成!。

これは確かに美味しそう(*´ڡ`●)

お次は「濃厚液体だし」だそうです。

作り方はカンタン!。

まずは鍋に昆布(10g)を入れたら軟水の”炭酸水”(5カップ)を入れ、30分ほど浸けておき、その後中火でふつふつするまで火にかけたら昆布を取り出し、カツオ節(20g)を投入、再びふつふつしたら濾すだけ。

出来上がった「濃厚液体だし」を使ったレシピが「濃厚!チキンだしカレー」。

まずは手羽元6本に先程の粉だしを大さじ1ふりかけまぶします。

さらにサラダ油を大さじ1回しかけまぶしたら、鍋で焼き色が付くまで焼き、取り出します。

鍋に残った油にみじん切りのニンニク1片、同じくみじん切りの玉ねぎを1個分加えてしんなりするまで炒め、先程取り出した手羽元を鍋に戻します。

そこへ液体だしと相性の良いショウガのすりおろしを1片分加え、さらに旨味成分としてのトマトの水煮(缶詰1/2缶)とにんじんのすりおろし1/2本も投入。

最後に「濃厚液体だし3・1/2カップ」を加え、カレールー5片とウスターソース大さじ1を加えてとろみが出るまで煮込んだら出来上がり♫。

こんなにカンタンに、だしのうま味が効いたカレーが作れるなんて!早速液体だし、作らなくっちゃ(*´∀`*)。

さて魔法の3大だし、最後は「オイルだし」。

材料は

ゴマ油1・1/4カップ ニンニクチップ適量 粉だし大さじ1 ごま適量 唐辛子(輪切り)適量 乾燥ショウガ適量

まずは適当な瓶に粉だし・輪切り唐辛子、乾燥ショウガ、ニンニクチップにごまを投入、そこへゴマ油を注いで混ぜ合わせるだけ。

この「オイルだし」を使ったメニューが「ぽかぽかゴマスープ」。

まずは春菊1/2把、エノキダケ1/2パック、オイルだし大さじ1/2を絡めてお椀に入れたら、ショウガ・すりゴマを適量、塩・コショウ少々を加えます。

鍋で濃厚液体だし2カップを温めながら、さいの目にカットした豆腐1/2丁を加えて沸騰させ、それをお椀に注ぐだけ。

これも超簡単で体が芯から温まるスープの出来上がり!。

手軽に作れる3大だし、これは是非作っておくのが吉!ですねぇ。。

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