L4YOU!『今こそ食べたい健康食材!大豆のチカラ』大豆で植物性たんぱく質を美味しく摂取。

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食欲の秋ですねぇ、、健康情報WEEKのL4YOU!、今日は健康食材で天然のサプリとも言われる「大豆」の特集「今こそ食べたい健康食材!大豆のチカラ」。

医学博士・管理栄養士の本多京子さんによれば、大豆はたんぱく質が豊富で、アミノ酸の組成が100店満点!らしいです。

特にシニア層には最高の食材。これは是非旨く摂らないといけませんねぇ。。

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というわけで、トゥーランドット臥龍居のオーナーシェフ脇屋友詞氏に、美味しい大豆料理のレシピ、教わりましょう。

まずは一品目、「大豆と春菊の卵焼き」から。

材料(4人分)は、

大豆(水煮)60g、塩麹大さじ2、卵3個、春菊1/2束、酒小さじ1

大豆に塩麹を加えて30分漬けたあと刻み、卵に加えてよく混ぜる。

そこへ春菊の葉を加えさらによく混ぜる。少量の紹興酒(または酒)を加える。

フライパンで最初だけ強火で炒め半熟にして、その後弱火で焼く。

お好み焼きの要領でひっくり返し裏面も焼く。これで完成。簡単!。

本多氏によると、大豆と卵に含まれるレシチンが、脳の神経細胞を保護してくれるらしい。

厚生労働省によると、日本人のタンパク質食事摂取基準推奨量が、年齢問わず男性60g、女性50g、ということ。ただし高齢になるほどカロリーは抑えなければならないので、大豆のような植物性たんぱく質がいいんだとか、なるほど・・・。

お次の料理は「豆腐と春雨の煮込み」。

再び本多氏によれば、豆腐には食物繊維のある野菜を組み合わせるのがいいと。

で、材料(4人分)は、

豆腐(木綿)1丁、鶏もも肉1枚、春雨(乾物)80g、小松菜(葉の部分)1/2束、鶏がらスープ4カップ、酒大さじ2、塩小さじ1、コショウ少々、塩・コショウ(下味用)各少々、ネギ油大さじ1

まずは豆腐を冷凍庫で凍らせる。それにラップをして電子レンジ(600wで約13分)で解凍しする。そうすることによって豆腐から水分がでるので、煮込むと美味しい旨味成分を吸ってくれるんだとか。

さらに煮崩れ防止にもなるそうです、なるほど、ちょっとした一手間、大事ですね。

続いて鶏もも肉に塩・コショウで下味をつけ、熱したフライパンにねぎ油をしいて鶏もも肉を炒める。

鶏肉が白くなったら酒・鶏がらスープを加え強火にし、沸いたら豆腐の水分を切って加える。

ねぎ油の作り方:サラダ油2カップ、しょうが2片、にんにく1片、玉ねぎ1/2個、ねぎ3本分(青い部分)を強火にかけ、沸いたら20分ほど弱火でゆっくり加熱。ねぎが黒くなったら材料を取り除きこせば出来上がり。

塩・コショウで味付けし、お湯で戻した春雨を投入。

2分ほど煮込み、アクが出たら取り除いて味見する。

小松菜を加えて火を通し、香り付けのねぎ油大さじ1(分量外)を加えて完成。

寒い冬には持って来いの栄養抜群煮込み。プロの味だそうです。

これは是非やってみたい一品ですね。

三品目は大豆がお肉の代わりになるという「万能常備菜」。

材料(4人分)は

ねぎ油(炒め用)大さじ1、大豆(水煮)90g、塩麹大さじ3、野沢菜漬け90g、スープ40ml、酒小さじ2、ねぎ油(仕上げ用)大さじ1

まずは塩麹に漬けた大豆を叩いたものをほんの少しのねぎ油で炒める。

野沢菜漬けを刻んだもの(茎の部分がおすすめらしい)を加え、さらに炒める。

紹興酒(または日本酒)を加えスープ投入。

水分が無くなったら仕上げにねぎ油をかけて完成。

あとはこれを熱々のご飯にかけるだけ。。

これも簡単。ポイントは「ねぎ油」ですかね、これで一気にプロの味、になるそうですから。。

なんだかすんごくお腹すいてきた^^;。。

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