L4YOU、黒バナナ健康法で酵素摂取、代謝を上げて疲れ知らずの体に!

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今日のL4YOUは「これで医者いらず!1日1本黒バナナ健康法」。

鶴見クリニックの理事長、鶴見隆史医師によると、

バナナは皮が黒くなってから食べるととても健康に良い」んだとか・・・。

黒くなるほど甘くて美味しくなるのに、体に悪い糖分が減っていくそうです。

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元々バナナには酵素・ミネラル・ビタミン・食物繊維が含まれる栄養素の宝庫、それが黒くなるほど栄養成分(特に酵素)が大幅に増えるんだとか。。

さらに抗酸化物質も大幅に増え、逆に肥満に影響するショ糖の割合が4割から1割(残りがブドウ糖・果糖)に減少するそうです。

その上太りにくく腸内環境も調えるオリゴ糖が10倍にも!。こりゃ凄い!。

今まで黄色いバナナにこだわっていたワタシはなんておバカさんなんでしょ(*_*)。

黒バナナになることで増える酵素は、60℃で効力を失ってしまうそうですが、その点でも生で食べる黒バナナは優れているとか。。

人間が生きることは「代謝」をすること、その代謝を助ける酵素は生命力そのもの、と鶴見医師。加齢とともに減ってしまう酵素を補うためにも黒バナナはいいんですね。。

それと、黒バナナは朝食べるのがベストなんだそうです。

黒バナナの作り方

1.保存は常温で。

バナナの熟成に適した温度は15℃~20℃、寒い時は暖かい場所で。

2.置き方。

バナナは接地している部分から傷んでしまうので、カーブを上側にして接地面積を少なくするか、バナナスタンドやS字フックなどに引っ掛けておくのが良いそうです。

3.ポリ袋で熟成促進

根本から熟成を促進させるエチレンガスが出ているのでポリ袋に入れてしっかり閉じると熟成促進になるとか。。

4.黒い斑点が5割になったら食べ頃。

それ以上になると腐敗が進むので注意。

5.保存方法。

程よい黒バナナになったら、根元にラップをしてエチレンガスを止め、熟成を遅らせ冷蔵庫の野菜室で保存。

黒バナナで免疫力アップ

バナナには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が元々含まれているが、黒バナナになるとそれがパワーアップするそうです。

水溶性食物繊維で余分な脂質やナトリウムを排出、不溶性食物繊維が便を大きくし排便を促す、という効果が倍増するってことですね♪。

なんと、体の中の免疫細胞の7割が腸にあるそうで、腸内環境が整えば、免疫力が凄くアップするんだそうです。

さらに、ゼリー状の食物繊維なので糖分の吸収が遅くなり、糖尿病予防にもなり、塩分も排出してくれるので高血圧予防にもなるとか。。

黒バナナ健康法、凄すぎ!。

ちょっとこの本読んで勉強します。

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