L4YOU、名店シェフのお助けレシピ!肉じゃががカリカリステーキに!

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今日のL4YOUは、「お悩み解決!名店シェフのお助けレシピ」と題して、フレンチの名店「ラ・ロシェル」「イル・ド・レ」の総料理長、工藤敏之シェフが家庭の残り物に一手間加えて美味しい料理にするプロのコツを伝授。

まずは一軒目の小口さんというお宅を訪問、冷蔵庫から肉じゃがの残りとお正月の残りというロブスターなどを発見、レシピを考案。

まずは油揚げ2枚を湯通し、水を切ったら端を切って袋状に。

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お玉2杯分の肉じゃがの具材を小さくカット、卵1個と混ぜ、ほうれん草(6本)をざく切りして加えよく混ぜたら、袋状になった油揚げを裏返して中へ詰めます。

口を爪楊枝で閉じ、小麦粉をまぶしてサラダ油で両面焼きます。

残った肉じゃがのじゃがいも(1/2個分)をザルで潰し鍋に入れ、火を通しながら牛乳2/5カップを少しずつ混ぜれば、フレンチっぽいジャガイモソースの完成。

先ほど焼いた油揚げを適度なサイズにカット、お皿のソースに乗せたら、ニンジン・パプリカ・レタスと茹でたブロッコリーを小房に分け半分に切ったものを添え、最後に中濃ソースをオシャレにかければ「肉じゃがのカリカリステーキ」の完成!。

こりゃヘルシーなステーキ(*´ڡ`●)。見た目もゴージャスでとても肉じゃがの残り物と油揚げ、とは思えません。

確かに2~3日続けて肉じゃが、って、やっぱりちょっと飽きちゃいますからね^^;。

さてお次はほうとうとチャーシューでラビオリ作り

まずは生のほうとう麺200gを刻み、ボウルに入れ少し揉み、お湯を加えながらよく練ります。

小麦粉を適量加えながら水分調整、団子状に固まるようになったら台の上に小麦粉を敷いてさらによく練り、綿棒代わりのラップの芯で円形に伸ばし、大小のお皿で丸く生地をカット。

チャーシューを角切りに、4切れととろけるチーズ(4等分の1枚)を小さい方の生地に乗せ、さらにチャーシューの上にチーズを乗せたら、生地の周りに水をつけ、大きい方の生地をかぶせて宇宙船状に。。

大きめのコップなどをかぶせ、縁に沿って周りをカット、フォークで縁を抑えてしっかりつけてほうとう麺の完成。

水5カップにコンソメキューブ2個、塩少々とキノコを入れ茹でながら唐辛子で辛味を加え、その中へ先ほど作ったほうとう麺を投入、しばらく煮たら水溶き片栗粉大さじ2でとろみをつけ、これも余り物で見つけたカボチャの煮物(9個)を入れて煮たら、お皿に盛り付けます。

最後にほうれん草の葉をのせれば「ほうとうラビオリ~スープ仕立て~」の完成!。

これもまた、冷蔵庫の余り物だけで作ったとは思えない一品。

残り物でもアイデア次第で立派な料理に生まれ変わるもんですねぇ。。

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