everyで老舗の舞台裏特集!割烹嶋村と神田まつやのこだわり技

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今夜のnews every、グルメ特集は「絶品!にっぽんグルメ遺産」をテーマに「盛況!老舗こだわり味 幕末料理&そば名人技」巡り。

まず一軒目は東京駅八重洲口徒歩3分、割烹「嶋村」。

ランチタイムの人気メニューは「若鶏の一口揚げ(1,000円)」、いくらと鮭、錦糸卵が乗った「錦丼(1,100円)」。

こちら嶋村は江戸時代の料理店番付ですでに横綱級の名店、あの伊藤博文や井上馨など当時の大物政治家が足繁く通った老舗だそうです。

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名物は卵の黄身だけを使って衣を作り、ごま油のみで黄金色にあげる天ぷら、通称「金ぷら」。大きい海老天が2本のった「金ぷら丼」が1,200円と、老舗の名店にしては意外とリーズナブル。今度東京駅に行ったらちょっと寄って食べてみたい。

土曜日のみの限定ランチ「幕末会席(4,104円)」も、ちょっと気になります(#^^#)。

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続いて二軒目は東京神田のそばの老舗「神田まつや」。

創業は明治17年、大正時代に建てられた建物で営む、正真正銘の老舗です。

年末の年越しそばは大行列、1日1,200食も出るんだとか。。

こちら「まつや」の一番人気は「もりそば(650円)」。「カレー南ばんそば(1,000円)」も評判だとか。。

「鴨南ばんそば(1,650円)」も絶品だそうです。

5代目の小高登志さん(83)曰く、

「100の素材を100生かす」のが名人と。さすがです。

ソウダ節・カツオ節・サバ節の3つを黄金比率で合わせ、かえしで味を整えためんつゆ、茨城県常陸秋そば」など厳選したそば粉につなぎの卵を加えて打った麺。

超一流の職人がこだわりぬいたそばが頂けるまつや、襟を正して食したいですねぇ。。

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