高カカオチョコと赤ワイン2杯で心筋梗塞・脳梗塞予防「解決スイッチ」より

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そうですか、赤ワインとチョコがカラダにとても良いんですか\(^o^)/。

今日の解決スイッチは、「悪玉・善玉コレステロール値を改善して病気を防ぐ!」。

ナビゲーターは中性脂肪236mg/dLというレッドカードな?レッド吉田。

教えて抱くのは、糖尿病・肥満治療の専門、岡部クリニック院長の岡部正先生。

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レッド吉田のコレステロール値は、

LDL(悪玉)147mg/dL

HDL(善玉)52mg/dL

これを悪玉÷善玉=LH比 という計算で「2」を超えると動脈硬化が始まり、「2.5」を超えるとすでに動脈硬化が進んでいる可能性が!。

ちなみにレッド吉田は2.8。ここでも思いっきりレッドカード(T_T)。

では具体的にどうすれば、悪玉を減らすor善玉を増やすことが出来るのか!!。

まずは体を動かすこと。一番効果的なのはやはり「歩く」こと。

1日30分歩けばいいらしい。しかも1回8分以上歩けば、分割しても良いとか。これなら出来るゾ。

出来れば毎日が理想、それが無理なら1日置きに。。

ようするに、運動することで、中性脂肪が下がり、善玉コレステロールが上がってくる、ということ。シンプルです。

まずは兎に角、歩きましょう。

お次は「チョコ」。訪れたのは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店」。

エスプリサレ(15粒入)で3,780円、という高級チョコ店ですが、別にお高いものじゃなくてもOK、ただし、カカオ値だけは「高い」ものを。

こちらで購入したのは、

タブレット モンセラ(カカオ37%)999円

タブレット クアナ(カカオ74%)999円

タブレット コロ (カカオ100%)1,215円

この中でLH比改善に効果的なのが、クアナ。カカオ70%程度のチョコが善玉コレステロールを増やすらしい。

これは2014年に愛知学院大学で347人(蒲郡市)を対象に、カカオ72%のチョコを毎日25g、4週間食べ続けるという調査の結果、平均善玉コレステロールが1.8増えたそうです。

カカオポリフェノールが善玉コレステロールを増やすのではないか、とのこと。

別に100%でもいいが、あまりにも味が無いので、続かないとも。

これも簡単、毎日苦みばしったカカオ70%のチョコを少しずつ食べればいいだけ。

続いて「赤ワイン」。訪れたのは「ワイン屋銀座一丁目店」。

注文したのは「フォレスト エステート(ピノ・ノワール2013)グラス710円」。

赤ワインが体にいい、とは何度か聞いたことがありますが、岡部先生によると、「赤ワイン」がいいわけじゃなく、LH比改善には「アルコール」がいいんだそうです。

アルコールは、善玉コレステロールを増やし、LH比を下げるんだとか。こりゃ朗報!。

ただし、あくまでも適量。ワインなら2~3杯、日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本、焼酎なら7勺、ウイスキーなら2,3杯程度。

「酒は百薬の長」とはよく言ったもんですね、昔の人はエライ!。

その中でも「赤ワイン」は「ポリフェノール」が入っていて、悪玉コレステロールの酸化(動脈硬化の原因)を抑えてくれるので、さらによろしいと。

フランス人に心筋梗塞が少ないのは、赤ワインを飲んでいるから、らしい。

ということで、酒を呑むなら赤ワイン!!、ということですね、わかりました\(^o^)/。

さて、そろそろ晩酌のお時間ですので、善玉コレステロールのために、赤ワイン飲みましょかね、あくまでも適量で・・・。

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