防災の日SP!ヒルナンデス!で最新防災グッズを武井壮が紹介!

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木曜ヒルナンデス!恒例の横山クンのコーナーが「大ヨコヤマクラフト」として今日からリニューアル!。

そして今日9月1日は「防災の日」、ということで「最新防災グッズ」と自宅で出来る「カンタン防災グッズ作り」特集です。

まずは横山クン・坂下千里子ちゃん・桐山クン・水卜アナの4名が最新防災グッズを調査しに東急ハンズ新宿店へ。

防災グッズコーナーには「防災用折りたたみヘルメット」や、

どこでも寝られる「ココハロ寝袋」など750点以上もの防災グッズが並んでいるとか。さすが東急ハンズです。

そんな防災グッズコーナーで一行を待ち構えていた案内役は、自身も阪神淡路大震災で被災経験のあるという武井壮さん。

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まずはじめに武井さんが案内したのは「非常食」。180種類以上揃っているそうです。

保存期間3年というパン「デニッシュパンの缶詰【缶deボローニャ】」や水を入れるだけの「サタケ マジックパスタ カルボナーラ」、さらに凄いのは電子レンジ無しで熱々のカレーライスが食べられるという、レスキューフーズのカレーライス。

箱の中にはご飯・カレー・発熱剤・発熱溶液・加熱袋・スプーン・ナプキンが同梱。

まずは専用ビニール袋に発熱剤とご飯とカレーを袋のまま入れ、さらに発熱溶液をその袋の中に投入。

後はビニール袋を閉じて待つこと20分、さらに10分蒸らすだけで火を使わずアッツアツのカレーライスの出来上がり!。

見た目も味も、レストランで出てくるカレーライスと変わらぬクオリティで栄養もタップリ。。しかも賞味期限は3年6ヶ月。

震災時は「食べること」のみが楽しみ、ということで、非常食でも”美味しい”ことがメンタルヘルスには大事なんだと聞いたことがありますが、それにしても最近の非常食って、ホント凄い!。

さらにもう一品、武井壮さんが大絶賛するのは「出汁のきいた牛丼」。

袋の中にはご飯と牛丼の具、スプーンのみ。

水分を吸収することでお米に蘇るという”アルファ化米”が入った袋に牛丼の具を入れ、1時間待つだけ。

出汁タップリの”汁ダク牛丼”の出来上がり!。

一口食べた横山クン、「めちゃくちゃウマい!」と。非常時に美味しい牛丼が食べられたら、落ち込んだ気分も癒やされそう。。

さて続いては「照明グッズ」。

災害時に意外と重要なのが照明。

最近ではスプーン一杯分の水さえあれば一週間点灯してくれるという「水ピカッ」という便利過ぎるアイテムもあるとか。。

約50種類以上あるという災害時用照明グッズの中から武井壮さんイチ押しは「LED電球 レス球」。

一見普通の電球、でも手に持って懐中電灯にもなる!というスグレモノ。

イザという時に限って見つからない懐中電灯、でもこのレス球なら普段はソケットにはめて電球として使いつつ充電、とっさの場合は外して懐中電灯に!これはいい!!。

ちなみに持続時間は1時間。でもイザという時には十分ですね。

続いてもう一点、潰して持ち運び出来る”畳めるランタン”「ソーラーパフ」。

収納時に場所を取らずガラス部分も無いので安全、しかもソーラー充電式(直射日光8時間でフル充電、約6~12時間点灯)なので、電源の心配も無し!。

これは一人一個は必須の防災グッズ、ですねぇ。。

いや~、それにしても知らぬ間に進化してたんですねぇ、、我が家もこれを機会にキチンと防災グッズを揃えます!。

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