解決スイッチ「ご飯&お肉の太りにくい食べ方」大豆ミートで食べても太らない料理

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解決スイッチ月曜日はダイエット、今日は「ご飯&お肉の太りにくい食べ方!もちもちベーグル&低カロリー酢豚」というテーマ。

いきなり草野さん、東京銀座の「そば俺のだし」でもりそば(400円)を(*´ڡ`●)。

実はそばにはDIT(食べて痩せる食事誘導性熱産生)を高めるヒミツが隠されているんだとか・・。

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冷たいそばとラー油の入ったピリ辛そば汁が、DITを高める食材らしいです。

というわけで、ダイエットに精通した循環器内科秋津医院院長の秋津嘉男先生にDITを高めるタンパク質についてご指導願います。

まずはDITのおさらい。DITとは、

「食べ物のカロリー」-「DITによる消費カロリー」≒「実際の摂取カロリー」

ということ。

秋津先生によると、DITで消費する割合が一番高いのが、タンパク質。

つまり食事にはタンパク質をより多く摂ることが大事。でも、糖質や脂質も大事な栄養素。

なので料理の選び方・食べ方が大事になってくるそうです。

というわけで、ゲストの森尾由美さんと共に「太陽のマルシェ」で食材探し。

まずは「まるなかベーグル」で森尾由美が「もちもちプレーン(210円)と「くるみ&クランベリー(240円)」をゲット。

かたは秋津先生はインド人が営むカレー店で「バターチキンカレー(600円)」をチョイス。

秋津先生によると、森尾由美の選んだベーグルは、パンの中でもタンパク質が多く、噛んで初めて美味しくなるものなので、DIT的に一番良いんだそうです。

だから、食パンよりはフランスパンのほうがやはりDIT的にはよいそうです。

さらにサラダなどの冷たい食物は、胃に入ると体を冷やさないよう熱を作って食物を体温まで温めようとするので、それもDITの効果があるんだとか。なるほど・・・。

つまり、この場合、ベーグルに野菜やサーモンなどの冷たい具をはさんで食べればさらにgood!ということに。。

では秋津先生の選んだカレーは?香辛料によって体温が上がり汗を分泌し、余計なカロリーを使ってくれる、という点でDIT的料理、なんだそうです。

続いて食後のコーヒー。このコーヒーに含まれるカフェインも、実は唐辛子と同様、代謝を高めカロリーを消費する効果があるんだとか。1日3~4杯が目安。知りませんでした。

その後二人は錦糸町へ。

訪れたのは台湾料理「イッツ ベジタブル」。こちらの料理は全て低カロリーらしい。

オーダーしたのは「ローストチキン(1,600円)」「魚の揚げ物トーチーソースがけ(840円)」「酢豚(840円)」の三種類。

なんと全て200kcalほどしかないと!。それはナゼか?

これらの肉は、実は大豆から作った大豆ミート、だから。。

これなら気兼ねなくガッツリ食べられます、ね(・∀・)

でもそのためにわざわざ錦糸町まで行くのはちょっと^^;、でも安心して下さい!家庭でも大豆ミート料理、作れます!。

大型スーパーや専門店で大豆ミートって、買えるんですね、これも知りませんでした。

Amazonや楽天でも、豊富な種類が揃ってました。

普通の肉料理と全く同じ調理法で作れるらしいので、今度の週末にでも試してみますかね。

たらふく食べても太らない、理想のDIT料理を・・・。

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