解決スイッチ「一晩寝かすだけで赤身が霜降りステーキに!」なるテクニック、試す価値有り。

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今日の「解決スイッチ」はお得スイッチの日、テーマは「一晩寝かせて料理を美味しくする」方法。

カレーを筆頭に、一晩寝かせるだけで特段に旨くなる食べ物ってありますからねぇ、それを意図的に出来るらしいです。

ナビゲーターはザ・たっちのふたり。相変わらずどっちがどっちだか、サッパリわかりません^^;。

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教えて頂くのは栄養士の佐藤秀美先生。

まずは「パスタ」から。家庭で簡単に市販の乾燥パスタを生パスタのように出来ちゃう方法。

こちらはどちらかというと「時短テクニック」。

やり方は至ってカンタン。まずパスタ全体が入る大きさの容器に乾燥パスタを入れ、全体が浸る量の水をいれます。あとはこのまま常温で2~3時間置いておくだけ。

あとは普通に茹でるだけ。しかも1~2分程度でOK!。これだけで食感が生パスタのように♪これはいい!。

さらに容器に入れたまま冷蔵庫で一晩置いても麺がのみないそうです。

お次は「豆腐」。

水切りした厚さ1cmの木綿豆腐を容器に入れた味噌の上に乗せ、さらに豆腐の上に味噌をかぶせたら一晩漬け込みます。

するとチーズのようにねっとりとした食感と旨味になるとか。酒のつまみに良さそう(*^^*)。

もう一品、「コンニャクの味噌漬け」の作り方。

豆腐同様容器に味噌(大さじ3)と砂糖(大さじ1)、酒(大さじ2)とからし適量を入れ、一口サイズに切ったコンニャクをそこへ入れてよく混ぜ、一晩寝かすだけ。

これも熱燗のお供に最高^^;。

さらにもう一品、容器に味噌を入れ卵の黄身サイズの穴を作ってそこへ黄身を入れ、キッチンペーパーなどで蓋をしたらさらに味噌を乗せ、一晩寝かす。

これだけで「卵の黄身の味噌漬け」の出来上がり。なんか見た目カラスミのようです。

さてお次は「餃子」。餃子の餡を作ったらそのまま密閉袋や密閉容器に入れ、一晩冷蔵庫で寝かすだけ。

あとは普通に皮で包んで焼くだけ。これは確かに美味しくなりそうなのがわかります。

寝かせることで肉と野菜の味と旨味が馴染むからだそうです。

続いては「赤身の牛肉」。これを高級霜降り肉にしてしまうテクニックです。

まずは赤身の牛肉を筋切りし、その隙間に「和牛の牛脂」をフォークなどで塗り込みます。

この状態で一晩寝かすだけ。これだけでパサパサの赤身ステーキから黒毛和牛の霜降りステーキのように変身してしまうんだそうです。

さすが「和牛の牛脂」、いい仕事します。

なんでもこの「和牛の牛脂」には「ラクトン」という和牛に多く含まれる甘い香り成分が含まれているので、肉全体が高級霜降り肉のような味わいになるそうです。

今日のテクニックはどれも簡単、コストもかからず美味しくなるものばかり。

早速豆腐と卵の味噌漬けから試してみたいと思います。酒が進みそう(*´ω`*)

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