解決スイッチ、やわらかジューシーハンバーグと肉そぼろあんかけを博士のレシピで。

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今日金曜日の解決スイッチは「博士のレシピ」、先週に引き続き、東京農業大学農学部長で農学博士の鈴木敏郎博士の理想のレシピ、今回は、

値段が手頃で使い勝手がいいひき肉料理」だそうです。

それに応えて料理してくれるのも同じくイタリアンの桝谷周一郎シェフ

「ひき肉」に関する主婦の皆さんの悩みは、

◯どの料理にどのひき肉を使ったらいいか分からない

◯良いひき肉の見分け方が分からない

ということだそうで、それも解決してくれるそうです。

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では早速一品目、「やわらかジューシーハンバーグ」の作り方から。

材料(2人分)は、

ひき肉(合挽き)400g、ベーコン1枚、卵1個、玉ねぎ60g、牛乳大さじ3、ケチャップ大さじ2、パン粉大さじ2、塩コショウ適量、ナツメグ適量、

「ソース」
赤ワイン50ml、ケチャップ小さじ2、ウスターソース小さじ2、バター20g

まずはひき肉とみじん切りの玉ねぎ、牛乳につけたパン粉、卵、ケチャップ、ナツメグ、塩・コショウを白っぽく粘り気が出るまでよくこねます。

とここで鈴木博士によるひき肉の使い分け知識。

鶏のひき肉は和食に、豚はこってりしているため中華に、牛のひき肉は脂が多いので洋食、ちなみにハンバーグには牛7:豚3のひき肉がベストなんだそうです。

さらにひき肉には良質なタンパク質・鉄分が豊富に含まれるんだとか・・。

もう一つの悩み、良いひき肉の選び方は、赤く色鮮やかなものが新鮮、ということです。

さてよく練り合わせたひき肉を空気を抜きながらやわらかく適度なサイズにまとめ、油をひいてよく温めたフライパンへ、中火でしっかりと焼き上げます。

鈴木博士によると、65℃程度の温度で焼くのがいいそうで、桝谷シェフによれば、表面に焼き目がついたら竹串を刺して肉汁が出てきたら火を止めて余熱で火を通すのがポイントとか。

途中、フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどで取ることで、焦げ臭さや肉が固くなるのを防げるそうです。

さらに肉の上にベーコンを乗せ、弱火で蒸し焼きにし、先ほどの竹串で焼き具合をチェック、肉汁が出てきたら火を止め、8~10分ほど余熱で蒸らします。

続いてデミグラスソース作り。

フライパンに細切りにしたベーコンを入れ、赤ワインで煮詰め、ケチャップ・ウスターソースを加えてバターでトロ味をつけ、そこへ先ほどのベーコンを乗せたハンバーグを入れ馴染ませれば完成!。

もう一品は「ナスとズッキーニの肉そぼろあんかけ」。

材料(2人分)は、

ひき肉(合挽き)80g、トマト1個、ナス1本、ズッキーニ1/2本、麺つゆ適量、水適量、水溶き片栗粉適量

まずはズッキーニを1cmほどの厚さに、ナスをざく切りにしたら、ほんのり焼色がつくまで素揚げし、すぐザルに上げます。

続いてひき肉をフライパンで炒めたら鍋に移し、先ほどのズッキーニ・ナス、カットしたトマトと麺つゆを加えて、水を加えたら火を止め、水溶き片栗粉でトロ味をつけます。

最後にもう一度火をつけ完全に火を通したら完成!。

好みによってごま油や豆板醤などを加えても美味しいとか。

こrはヘルシー、しかも麺つゆのおかげで味付けも簡単!、これはいい\(^o^)/。

家庭でできるプロの味のハンバーグ、そして簡単ヘルシー肉そぼろ、早速試してみたいと思います。

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