解決スイッチで脳卒中・脳梗塞予防の食事を学び、血管を若くたもち高血圧予防も!

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今日の解決スイッチは「脳卒中を防ぐ食事!」がテーマ。

先週の「脳卒中の予防対策」に続き、今回も野々村夫妻が秋津先生に指導を仰ぎます。

脳卒中予防の為に血管・血液のケアを食事で、ということだそうです。

訪れたのは築地市場。

まずは新鮮な青魚が血管を若くしてくれる、ということで、ニシン・サバ・サケなどが良いらしい。ちなみに「青魚」とは青い魚ではなく、「背中が黒い魚」のことだそうで、マグロ・ブリ・ハマチなどでも良いらしい。

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これら青魚に含まれるDHA・EPAが悪玉コレステロールを減らして血管そのものを柔らかくし、動脈硬化を防いでくれるので、どんどん食べたほうが良いと。

ということでまずは鮮魚店で今が旬のアジの刺身を、脳卒中予防の必須減塩アイテム「しょうゆ ちょいかけスプレーで醤油をスプレーしつつ美味しく試食。ん~、食べたい!。

さてお次は創業102年の「ニューみ乃り屋」という老舗スーパーへ。

今度は青い野菜。豆苗・春菊・ピーマン・アスパラ・ブロッコリー・パセリなど、できるだけ濃い緑の野菜が良いと。

これら青菜に含まれるビタミンA・C・Eがコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防し、さらにカリウムが余分な塩分を体外に排出してくれるため、高血圧予防にも効果があるとか。

続いて訪れたのは24時間年中無休の大衆食堂「わが家の食堂 深川店」。

こんな店あったんですねぇ、全く知りませんでした^^;。

こちらでのオススメは約40種類もの小鉢。この中から脳卒中・脳梗塞予防に効果のあるものをチョイス。

秋津先生が選んだのは、「ほうれん草のおひたし・もずく酢・マグロぶつ」。

なぜ脳卒中予防に小鉢料理なのか?。それはバランスよく栄養が摂れるから、だそうです。

特に酢の物に含まれる「酢酸」は血管を拡張し血流を促す効果が有るのでもずく酢などの酢の物が大事、らしい。

それと納豆は血液をサラサラにするナットウキナーゼが含まれており、脳梗塞予防の強い味方なんだそうです。

まとめると、青魚・青菜を出来るだけ積極的に撮り、おかずは一品料理ではなく出来るだけ少量多種で塩分少なめ、特に酢の物や納豆を多く食べる、ということが、脳卒中・脳梗塞予防につながる食事、ということです。

さてそれでは大好物の〆鯖でも買ってきますかね♪。

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