解決スイッチで水切りヨーグルト活用レシピ紹介、ちょっとハマりそうです。

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今夜の解決スイッチは「ヨーグルトを上手に使う調理テクニック」がテーマ、教えてくれるのは栄養士の佐藤秀美先生。ナビゲーターはザ・たっちの二人。

乳酸菌、カルシウムなどを手軽に摂れるヨーグルト、でもちょっとそれだけを毎日食べるのはなんか味気ないし。。できれば美味しく栄養補給、したいですからね。

早速一行が向かったのは東京池袋のトルコ料理店「トルコアズ」。トルコにはヨーグルトを使った料理が沢山あるんだとか。ワタシもなんとなく知ってますが、正直食べたことはほとんどありません^^;。

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で、まずは「ひき肉とピーマンのトマトソースのヨーグルトかけ(850円)」から。

冷たい料理でトマトの酸味をヨーグルトで包むことでほんのり甘味が出てるそうです。

もう一品「牛のそぎ切り肉に特製ソースとヨーグルトをかけたもの(1,650円)」。

いわゆるケバブにヨーグルトがかかったような料理。

でも日本人にはプレーンのヨーグルトの酸味が苦手な人が多い、ですよね。

もともと酸味とは物が腐った時の味なので、本能で嫌うようになっているんだとか。。

なのでまずザルの上にキッチンペーパーを敷き、よくかき混ぜたヨーグルトを入れ、一晩置くと水分と酸味が抜けて、クリームチーズのようになるんだそうです。

この「水切りヨーグルト」を使ったレシピ、「水切りヨーグルトハムサンド」は至ってカンタン!

まずは食パンにハムをのせ、その上に水切りヨーグルトを乗せたらさらに食パンを乗せてはさみ、軽く焦げ目がつくまでオーブンで焼いたら完成。

これはちょっとしたおやつや朝食にいいですねぇ^^、お高いチーズを使わなくてもオッケー、しかも乳酸菌とカルシウムバッチリ!!。

さらにこの「水切りヨーグルト」、ポトフに入れたり、ビーフストロガノフやトマトスープに加えても美味しいそうです、今度やってみましょうかね。

ヨーグルトの水切りの際、皿などで重石をして二晩置くと、モッツァレラのような柔らかいチーズ状になり包丁で切ることが可能となるので、それをトマトに合わせれば「なんちゃってカプレーゼ」になっちゃう(*^^*)とか。これもいいですねぇ・・。

ちょっと水切りヨーグルトにハマりそう・・・。

なんと、水切りヨーグルト専用容器なるものも、今時あるんですね、ちょっとゲットしてみますかね。

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