解決スイッチで学ぶ「冷え性解消に効く食べ物と飲み物は?」

スポンサードリンク

もう12月ですね、あっという間です、月日の流れるのは・・・。

さて今日火曜日の解決スイッチは「予防」がテーマ。

今回学ぶのは、「冷え性解消」。先週に続いて教えて頂くのは漢方の名医で日本薬科大学学長の、丁宗鐵先生。ナビゲーターは大桃美代子さん。

場所は横浜、横浜市立大学出身の丁先生、横浜は「縄張り」なんだそうです^^。

SPONSORED LINK

というわけで早速「冷え性」について教えを請うことに。。

まず「冷え性」とは、

「自律神経のバランスの乱れ→血行が悪くなる→手足が冷えてしまう状態」のこと。

冷え性を放おっておくと、関節リウマチや糖尿病など、重大な疾病になる可能性もあるとか。

ぜひ予防したいですよね。

そこで丁先生、せっかくの横浜なので、「オシャレに冷え性解消」しようと、まずは横浜元町ショッピングストリートへ。

冷え性にはまずなによりも「運動」が大切、歩くだけでも自然な筋肉運動になと。

訪れたのは「仏蘭西料亭 霧笛楼」。

フランス・ブルターニュ産アワビと北海道産・帆立貝のタルタル仕立て」や「オマール海老のポワレ」など、地産地消の創作料理の名店。

こちらでいただく「冷え性解消」に効果のある料理、それが「横浜フレンスカレー(1,350円)」。

ジャガイモのポタージュに季節のゴボウの炊き込みご飯が皿に盛られ、別カップにカレーが添えられた、ちょっと変わったカレー。

で、このカレーがなぜ冷え性解消につながるのか、というと、カレーを食べると「深部体温」という体の芯の体温が上がり、それにつれて代謝も(体温1℃に対し1.7倍)上がるんだそうです。さらに手足の温度の方が上がるらしく、冷え性の人ほど上がるんだとか・・。

それも正常な高さまで。。カレーってそんな効果、あったんですねぇ。。

ただそうは言えども毎日カレーを食べる訳にはいかない、ならどうするか?

スパイスのガラムマサラやコショウなどを味噌汁などに入れれば良いと。名づけて「スパイス大作戦!」^^;とか。

続いて山手にある「えの木てい本店」へ。こちらでオーダーしたのは「シナモンティー」と「カフェオレ」。それと「マロンマロン(550円)」というケーキ。

まず「紅茶」が冷え性解消に良いと。紅茶は収穫後一度発酵させるため、体を温める作用がグンと上がるそうです。

さらに「シナモン」も体を温める作用があるので、シナモンティは冷え性解消に優れた効果があるんだそうです。逆に漢方ではコーヒーは体を冷やす飲み物に分類されるそうで、冷え性の方はコーヒーよりシナモンティのを飲んだほうがよろしいかと・・。

まずはカレー&コショウとシナモンティ+ウォーキングで冷え性対策!やってみましょう。。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする