解決スイッチでマグロの3色丼とねぎま汁レシピを割烹かのふの香山シェフが披露

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今日の解決スイッチ「博士のレシピ」は「お手頃価格のマグロが絶品料理に変身!」です。

マグロは生でも調理しても、とにかく美味しいし栄養もタップリ。大好きです♪。

高タンパクでDHA・EPAが多く含まれていますからね。。

今回マグロ料理について解説してくれるのは、通称”マグロ博士”、国際水産資源研究所の鈴木治郎さん

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50年近くもマグロの生態を研究している「マグロのスペシャリスト」なんだそうです。

さて、どんなマグロ料理が披露されるのか?調理するのは新割烹えびす「かのふ」香山中宣シェフ

まずは「マグロの3色丼」から。

材料(2人分)は、

マグロ1サク、卵黄2個分、マヨネーズ大さじ1、醤油大さじ1、みりん大さじ1、たくあん10g、オリーブ油適量、塩コショウ少々

メバチマグロの赤身を3種類の調理法で丼の具にするそうです。

まずはスジに沿ってスプーンで削ぎ、スジをピンセット等で剥ぐ、これを繰り返します。

削いだ赤身の半分ほどを醤油・みりんでヅケに。

続いてたくあんと和えて「トロたく」に。

先ほど削いだ身の残りを粗く叩いて刻んだたくあんと混ぜ合わせます。

ちなみに剥がしたスジはオリーブ油で軽く炒めます。ホント、捨てるとこ無いですよね、マグロって。

最後に、身を1/3程度に切って弱火のお湯でゆっくり茹でます。

身が白くなってきたら(約2分)お湯から上げ、マヨネーズを絡め、塩・コショウを。

あとは丼のご飯にこれらマグロのヅケ・トロたく・スジのオリーブ油炒め・マヨネーズ和えを乗せ、卵黄、ネギ、刻み海苔、わさびを乗せたら完成!。

ちなみに余ったマグロはオリーブ油などに漬けておけば空気に触れず、3~4日は保存出来るそうです。

二品目は「ねぎま汁」。

材料(2人分)は

マグロ1サク、ネギ1/2本、しょうが25g、和風出汁1リットル、醤油大さじ1、みりん大さじ1、コショウ4粒、あおさ適量、塩少々

まずは鍋に出汁を入れ、しょうがを投入。さらにマグロの臭みを取るために、挽く前のコショウ4粒程度を入れます。

ネギの青い部分を風味付けとして出汁に入れたら、ダシがしっかり沸く間にネギを刻み、マグロを2cm程度の幅に斜め切り。

ダシがしっかり沸いたらそこへ切ったネギとマグロを投入、醤油・みりん・塩で味を整えたら火を止めます。

風味付けのネギの青い部分意外をお椀によそったら、あおさを乗せればねぎま汁の完成!。

これは簡単でいいですねぇ。。

マグロの3色丼とねぎま汁、マグロづくしの家庭料理、早速作ってみましょうかね(^O^)。

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