解決スイッチ「食べるだけで消費カロリーUP!」DITとは?

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今日の「解決スイッチ」は、食べてダイエット「DIT(食事誘導性体熱産生)」について、森尾由美さんが秋津壽男医師(秋津医院院長) に教えてもらってます。

まずDITとは、食事や消化に使われるエネルギーのことで、

「食べ物のカロリー」ー「DITによる消費カロリー」≒「実際の摂取カロリー」

ということ。

具体的にガストの朝食メニューで解説♪。

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森尾由美さんがチョイスしたのは、「スクランブルエッグセット399円」。

方や秋津先生は「焼鮭朝定食599円」と「納豆79円」。

まずはそれぞれのDITを計算。

カロリーブックからそれぞれのカロリー計算。

森尾が選んだスクランブルエッグセットは、

トースト    203kcal
サラダ      73kcal
スクランブルエッグ103kcal
野菜のスープ   107kcal  合計486kcal
秋津先生の焼鮭定食は、

焼鮭     161kcal
ご飯     252kcal
味噌汁    59kcal
納豆     91kcal   合計563kcal
となります。これを元にDITの計算を始める秋津先生。

結果は、秋津先生が

料理の合計カロリー  563kcal

DITの消費カロリー ー111kcal

実際の摂取カロリー 約452kcal

一方の森尾由美さんは

料理の合計カロリー 486kcal

DITの消費カロリー ー44kcal

実際の摂取カロリー 約442kcal

つまり秋津先生の方が、DITが約67kcal多いことに。。

これは食べ物のチョイスの仕方から来るんだそうです。

料理の栄養素を「糖質」「脂質」「タンパク質」の3つに分け、それぞれのDITによるカロリー消費分を食材のカロリーから差し引いたものが実際の摂取カロリー。

ちなみに糖質は約6%、脂質約4%、タンパク質が約30%だそうです。

つまり、食事をする際はDITが一番高いタンパク質を多く摂ることが、食べても太りにくい秘訣、なんだとか・・・。

秋津先生の場合、焼鮭・味噌汁・納豆がタンパク質。ゆえにDITが高く摂取カロリーが低くなった、というわけ。

さらに、朝食が一番カロリーを消費するらしい。朝飯は抜かない方がいいようです。

それにしても「食べても太らない」って、なんて魅惑的な言葉、なんでしょ(*^^*)

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