解決スイッチ「脳卒中の予防」は水分摂取と減塩!電子塩分計とホイッパーで塩分摂りすぎ対策を。

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今日の解決スイッチは、「脳卒中」の予防対策を循環器の名医、秋津先生に学びます。

ナビゲーターは野々村真夫妻。

寒くなると心配なのが「脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血」などの脳の病気。寒暖差による血圧の急上昇が主な原因だとか。。

まず「歩くこと」も脳卒中には言いそうです。いわゆる”適度な運動”、ですね。

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一行は上野の「水月ホテル鴎外荘」内にある「森鴎外 居住の跡」へ。

こちらでは予約すれば「鴎外懐石(7,128円)」を鴎外が舞姫を書いていたという部屋で食することが出来るそうです。さらに鴎外温泉で日帰り入浴(1,650円)も可能。

こちらで学ぶのは、「脳卒中の起こりやすい場所」。

まずは「便所」「お風呂」、そして「玄関」など、やはり寒暖差がある場所が注意。

さらに「寝室」も。寝室で気をつけるのは、「脱水」。寝ている間は水分を摂らない上に寝汗などで水分が失われてしまうので、寝る前と起床後にコップ一杯ほどの人肌の水を飲むの大事と。

脳卒中の初期症状を見抜くには、「FAST」つまり、

F・・Face(顔の左右どちらかが下がる)

A・・Arm(腕の麻痺)目を閉じて両腕を前に、片方が下がったら注意。

S・・Speech(言葉が出てこない・ろれつが回らない)

T・・Time(時間)一刻も早く処置すること。

脳卒中や脳梗塞は時間との勝負。おかしいと思ったらすぐに救急車を!。

続いて脳卒中予防に大切な「減塩」。高血圧に直結する塩分の摂り過ぎ一番危険

ということで、予防に必須なアイテムが「電子塩分計」。特に味噌汁などは要チェック!。

それと醤油のかけすぎを防ぐ「しょうゆ ちょいかけスプレー」。

これも減塩には有効なグッズだそうです。

極めつけは「泡ソースホイッパー」。

このホイッパーで「泡醤油」を作って食材につけるのが、一番の減塩になるそうです。

まずはお湯40mlにゼラチン1gを溶かし、醤油10mlを加えるだけ。あとはそれを氷で冷やしながらホイッパーを3分間上下させるだけ。

お寿司などに通常の醤油をつけるとおよそ0.3ml、それがこの泡醤油だと0.06mlと激減出来るそうです。これはいい!。

なにはともあれ、寒暖差と塩分摂りすぎには充分注意!に越したことはないですね。

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