解決スイッチ「博士のレシピ」のタコドリア、簡単で美味しそう。。

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今日の「解決スイッチ 博士のレシピ」、ゲストはイカタコ博士の窪寺恒己さん。

レシピを教えてくれるのは、イタリアンの桝谷周一郎シェフ。

今日のテーマは「タコ」。

窪寺博士によると、ボイルタコは比較的オスの方が美味しい(吸盤の大きい方がオス)らしい。

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タコは高タンパクで低カロリー、疲労回復に効果のあるタウリンが豊富で、栄養たっぷりな食品で、ご飯など炭水化物と一緒に食べるのがいいらしいです。

タコもドリアも大好物なこのワタシには大変有難いレシピ、タコドリア(プリプリのタコの食感が楽しめるドリア)の主な材料(2人分)は、

ボイルタコ 100g、油揚げ 1/2枚、ホワイトソース缶 1/2缶、白米 180g、チーズ 50g、玉ねぎ 1/4個、マシュルーム 1/3缶、にんにく 1/2片、牛乳 100ml、ケチャップ 大さじ2、バター 8g、ホタテの水煮 1缶、ナツメグ 少々、オリーブオイル 小さじ1。

まずはホワイトソース作りから。

缶詰のホワイトソースに牛乳を加えてから火にかけ、よく混ぜる。ほどよいところでナツメグ投入、その後ホタテの水煮を加え、さらによく混ぜる。

続いて油揚げをフライパンでカラ煎りする。玉ねぎを炒めながらオリーブオイルをかけしばらくしたら(玉ねぎに透明感が出たら)にんにく・スライスしたマッシュルームを加え、その後ご飯(冷や飯でもOK)を加えてさらに炒める。

その後先ほどのから煎りした油揚げを適当なサイズに切ったものを加え、ケチャップを入れて炒める。

ボイルタコを適度な大きさに切り、器に先ほど炒めていたケチャップライスを入れ、ホワイトソースを掛けたらチーズを乗せる。

そのままタコを乗せずにオーブンで5分焼く。4分程度たったら途中でタコを乗せ、残りの1分焼く。これで完成。

焦げ目が香ばしそうで、タコ好きにはたまりませんね、このドリア。

週末のランチにでも、作ってみましょうかね。。

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