解決スイッチ、股関節のケアは歩き方と座り方から。

スポンサードリンク

今日の解決スイッチは「予防スイッチ」、今回は「歪み・内臓疾患・関節痛”を予防する股関節ケア法」。

ナビゲーターのさとう珠緒さんと共に、股関節専門の整形外科医、石部基実先生に股関節ケアを学びます。

SPONSORED LINK

という訳で、まずは股関節の状態をチェック!。

一日歩くと股関節に違和感

歩くと肩が左右に揺れる

あぐらをかきづらい

足の爪を切る動作がつらい

立ち上がるときに何かにつかまってしまう

上記のチェック項目のうち、3つ以上思い当たる場合は整形外科へ、とのこと。。

そう言えば最近、確かに足の爪を切るのがちょっと辛い^^;。

これは今のうちに股関節ケアをしておかねばっ!。

まずは正しい歩き方。

普通人間は歩くだけで体重の3倍~4倍もの荷重が股関節にかかっているそうで、さらに走ったり階段の上り降りでは3~8倍もの負荷がかかってしまうそうです。こりゃ大変。

その負担をいかに減らすかが大事、では具体的にどうすれば良いのか?。

歩く時に股関節への負担が少ない理想の姿勢は、

耳・肩・腰・股関節・膝が一直線」になった状態を保つこと。

前に出した足はカカトから地面に着地、すると足首と膝で衝撃を吸収できるので、股関節への負担が減るんだとか。。

もう一点、イスなどに座る際は、出来るだけ浅く座るよう注意する。

深く腰掛けると体重の多くがお尻にかかり、立つ際に股関節に負担がかかってしまうそうです。

深く座ってしまった時は、立つ前にお尻をイスの前にずらしてから立ち上がるようにすればOK。

たったこれだけを意識するだけで、股関節への負担はだいぶ軽くなるそうです。

これはちょっと日常の生活に取り入れてみます。

続いては股関節に良い食事、ということで、さとうさんと石部先生は東京渋谷の豆腐料理「空野」へ。

豆腐と牛肉のビール煮(900円)」「季節のくず豆腐(500円)」「湯葉餃子(800円)」など、趣向を凝らした豆腐料理がいろいろ楽しめる、ちょっとオシャレなお店。

石部先生が注文したのは「空野豆腐(大)1,200円」。北海道十勝の有機栽培大豆から作った豆乳に天然にがりを加え、七輪で温めながら出来立て豆腐が頂ける、みるからに美味しそうな豆腐。

もう一品は「豆腐のティラミス(580円)」。ヘルシーでいいですねぇ(*´ڡ`●)

で、なぜ股関節に豆腐?なのか。。

それは豆腐に含まれるカルシウム・マグネシウム・タンパク質などが骨を丈夫に、さらに大豆イソフラボンが骨からのカルシウムの流出を抑えてくれるので、股関節の骨折予防にもなるとか。

その上大豆レシチンの脂肪分解効果で燃焼効率アップ、肥満予防にもなるので、股関節への負担防止にもつながるそうです。

関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 渋谷駅代官山駅神泉駅

というわけで、今晩から早速、おつまみは豆腐にします^^;。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする