西武秩父・池袋線を宮本和知さんがぶらり途中下車の旅、つりぼりカフェは楽しそう。

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今日のぶらり途中下車の旅は、「西武秩父・池袋線」を宮本和知さんが巡る旅。。

まずは埼玉県横瀬町、あしがくぼの氷柱(2月26日まで開催、入場料200円)からスタートです。見事な氷柱を眺めた後、芦ヶ久保駅から西武秩父線に乗車、東吾野駅で途中下車。

東京からそれほど遠くないのに、かなり田舎な感じの風景の中を歩いて宮本さんが見つけたのは、「西川材の店 雑貨&カフェ Kinoca」という看板。

それにしても西川材って、なんでしょ?。お店の前の広い空き地には大量の伐採された木が山積み・・。この辺りで伐採されるヒノキと杉の木のことを”西川材”というらしい。。

お洒落な店内に入ってみると、かなり広くてキレイ。

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西川材の”のびる木”で作られた「木のランプ(13,500円~)」がズラリと展示されてます。

さらに木で作った布で出来た手ぬぐいやバッグなどの「木糸雑貨」も・・・。

お次は飯能駅で途中下車した宮本さん、なんと奥さんの実家があるんだとか(´∀`)。

飯能ぎんざをぶらり歩く宮本さんの目に止まったのは、魚屋さんの店内にぶらさがった、貝の殻で作られた”吊るし雛”。この辺りの名物らしい。。

続いて宮本さんが向かったのは、奥さんの実家。「四代目 高島家」という立派な料亭です。

義弟の下川高広さんや奥さんのお母さんとしばし談笑したあと、再び西武池袋線に乗車、武蔵藤沢で下車した宮本さん。

住宅街を抜け通り沿いを歩いていると、「お新古市場」という看板が。。

なんでも”日本初のマンションモデルルーム展示品専門店”なんだとか・・・。

巨大な倉庫の中に、マンションモデルルームで使われていた高級家具類が超激安価格で販売されてます。これはいいかも!。中古と言っても誰かが使い倒したものでは無いですからね。

大型家具のみじゃなく、お洒落な小物・雑貨類も豊富に激安販売されてます。

これから家を新築する人は、一度こちらをチェックする価値大有り!!です。。

続いてここ武蔵藤沢で宮本さんが訪れたのは、江戸時代から続く狭山茶の製造直売「小澤園」さん。

広大な敷地に茶畑が、さすが茶処です。こちらで狭山茶ようかんとお茶をご馳走になった宮本さん、おみやげに狭山茶ようかん(400円)と特選やぶきた茶(1,000円)をお買い上げ。

再び武蔵藤沢の街を歩き、今度は「西沢園」という狭山茶のお店に入った宮本さん。

先程の小澤園さんでゲットした狭山茶ようかんと全く同じパッケージながら、中身は西沢園さんが作ったというようかん(378円)もゲット(*´ڡ`●)。

早速食べ比べてみると、確かにひと味ちがうんだとか・・・。

さらにこちら西沢園さんで昨年の「関東ブロック品評会」で1等金賞受賞したという「UMAMI(18g入り1,080円)」を試飲してみることに。。

一見出がらしのお茶のように薄い色のお茶、でもこれが出汁のような風味なんだそうです。

さて、宮本さんが次に途中下車したのは大泉学園駅。

買い物客で賑わう商店街を歩いて発見したのは”練馬区大泉の苺で造った発泡酒”「苺一会」の張り紙のある酒屋さん「三又酒店」。

早速店内でこの苺一会の発泡酒(483円税込み)をゲット、グビグビと(^o^)。

苺風味の発泡酒、ちょっとワタシも飲んでみたいです。

さらに歩を進め住宅街を散策。こんどは「うーぱん」という、一見普通の住宅のパン屋さんへ。

美しい娘さん、福岡由佳理さんが作る、ソフトボール大の苺だいふく(200円)を頂く宮本さん、あまりの美味しさに、続けてもう一個、「とろりんタマゴのきーまカレーパン(150円)」もお買上げ。

こちらも大きめのカレーパンの中に、なんと半熟タマゴが丸々一個入った、ボリュームたっぷりのカレーパン、一番人気だそうです。

さて、今度は練馬駅で下車した宮本さん、そぼふる雨の中を歩いて見つけたのは「つりぼりカフェ Catch and Eat」。

なんと小洒落た店内に釣り堀が!。1時間1,000円で、こちらで釣った魚を天ぷらかから揚げにしてくれるんだとか。。

早速釣りを始めた宮本さん、ほぼ入れ食いでまずはニジマスをゲット!お目当ての”ホンモロコ”を狙うも中々かからず・・・。

やっとの思いでホンモロコを釣り上げ一安心、天ぷらにしてもらい熱々をパクリと。。

京都の料亭などで扱われているという高級魚「ホンモロコ」、かなり美味しそう(*´ڡ`●)

自分で釣って即頂けるお洒落なカフェ、一度体験してみたくなりました。

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