「VINTAGE GARAGE」蛭子能収に自由と孤独の楽しさを学んだ。

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毎週日曜の夕方の楽しみ、それはJ-WAVEのFM放送。

まずは5時から滝川クリステルの「SAUDE! SAUDADE(サウージ・サウダージ)」。

なんとも言えない、心を芯から癒やしてくれる中南米のラテン音楽、そしてそっと囁くような得も言われぬ滝川クリステルのウィスパーボイスを聴きながら、マッサージチェアで心身共にリラックス、この時間が明日への英気を養ってくれるんです。。

で、その後6時からの「VINTAGE GARAGE(ビンテージガレージ)」、ナビゲーターのロバート・ハリスさん(とても67歳?とは思えない若さと自由奔放さが好きです)のサッパリとした語り口と豊富な経験談、そして知識を軽くうたた寝しながら、時に近所をドライブしながら吸収するのが楽しい・・・。

で、今夜の「VINTAGE GARAGE」、ゲストはあの蛭子能収さん。もう68歳にもなるんですねぇ、、もうちょっと若いのかと思ってましたけど、バラエティなどで観る限り^^;。。

なんかいい意味でも悪い意味でも、自己中なイメージの蛭子さんですが(失礼!)、32歳でサラリーマンを辞め、好きな漫画で自由に生きていく!と決めた時から、自由を得るために、喰っていくだけのお金を稼ぐ仕事だけは、どんな仕事も断らず淡々とこなすと自分に言い聞かせたんだとか。。

で、仕事は「自分の自由な時間を相手に渡す」ことなので、仕事の依頼相手の言う通りにひたすらやる、その代わり、仕事以外の時間は、もう完全に自分の好きなことを好きなようにやる、というシンプルにしてノンストレスな生き方を貫いているそうです。

だからそのためには、「自分が何を好きなのか?」を知ることだと。。

そうすれば孤独も怖いことや恥ずかしいことなんかじゃなく、逆に誰にも束縛されず好きなことを自由に思う存分出来るので、「ひとり」が一番いいんだと。

言われてみれば納得。あの朴訥な話し方でそう言われると、「確かになぁ・・・」と。。

ちょっと蛭子さんの本、秋の夜長に読んでみたくなりました。

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