老眼には跳ね上げ式メガネと遠近両用レンズ、どちらがいいのか?

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rougan

若い頃から近眼で、加えて歳を重ねるごとに老眼がひどくなる一方のこのワタシ。

読書だけならまだしも、すでに無くてはならない情報源として常に覗くスマホの画面。

その度に近眼用のメガネをおでこの上にずらすのが面倒&オッサン臭くて^^;。

先日も近所のモール内にある眼鏡専門店で、俗にいう”遠近両用メガネ”についていろいろ聞いたのですが、なんでも遠近両用レンズにはHOYAバリラックスに代表される、レンズ上部が近視用、下部が老眼用になったもの、それと最近主流の上部近視→下部になるほど老眼、という「累進多焦点レンズ」があると。

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境目のない累進多焦点レンズがいいかと思いましたが、視線の微妙な位置によってボケたり視野が狭くなったりと、慣れるまで人によってはかなり時間がかかるとのこと。

よく考えてみたら、遠方は近視用眼鏡は必須ですが、本や新聞、スマホの画面を見る際は裸眼でOK、なので、店頭ではあまり見かけなくなりましたが、それなら「跳ね上げ式メガネ」でいいのでは?と。。

こんなやつ↓。
跳ね上げメガネ DUN ドゥアン 2055-5 国産 はねあげ式 ナイロール(追加で度付き、ブルーカットレンズも選べる)
これなら近くを見る時にパカっとレンズ部分を上に跳ねあげるだけ、”オン・ザ・おでこ”をする必要なし。眉間の上に凹みが出来ることも無いし、眼鏡の上げ下げで耳の付け根が痛くなることも無くなるだろうと・・・。

でもいかんせん、どこのメガネ店でも最近は跳ね上げ式メガネを置いているところが少なく、あっても非常に数が少なく(あって2~3種類)、デザインの選択の余地が無さ過ぎ(T_T)。

いっその事、地道な視力トレーニングに励んで視力を上げるか!とも一瞬脳裏を横切りましたが、それはあまりにも現実的じゃないし。。
驚きのクッキリ成分32種類!「ブルーベリーは実より葉」でも飲んで眼を若返らせた方が早いかも。。

うん、そうだ、とりあえず、飲むだけ飲んでみよう^^。

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