男子ごはんで木村多江が鶏肉と梅の酒煮ときしめんと枝豆のパクチー和え作り!

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今日の男子ごはん、ゲストに毎朝とと姉ちゃんの母親役でかっぽう着姿がたまらない、木村多江さんを迎えての「超簡単!材料も少なく、あっという間にできる夏の絶品料理」。

白いノースリーブでしとやかに登場した木村多江さん、暑さも忘れる爽やかな笑顔・・。

男子ごはん2度目の今回は、ちょっとサボれる料理、ということで「鶏肉と梅の酒煮」「きしめんと枝豆のパクチー和え」の2品を作ってくれるそうです。

さらに木村さんから心平ちゃんへのリクエスト「夏バテしても食べられるトマト料理」ということで、「冷製和風トマトリゾット」も。

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さて、まずは木村さんの一品目「鶏肉と梅の酒煮」から。

材料(2人分)は、

手羽元6本、青じそ5枚、梅干し2個、料理酒1カップ

超シンプルです。

まずは梅干しの種を取り、細かく刻んでおきます。

次に鍋に手羽元を入れたら料理酒を加え、先ほどの刻んだ梅を手羽元の上に乗せます。

鍋に蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火にして20分ほど煮込みます。

その間青じその茎を落として千切りに。

20分煮込んだ手羽元をお皿に盛ったら鍋のスープをかけ、青じそを乗せれば出来上がり。

お次は「きしめんと枝豆のパクチー和え」。

材料(2人分)は、

きしめん2玉、枝豆(茹でて冷ましたもの)1/2袋、パクチー2束、塩・黒こしょう各適量

『にんにくオイル』

赤唐辛子(小口切り)1/2本分、にんにく1/2片、オリーブ油大さじ1

まずはきしめんを袋の表示通りに茹で、茹で上がったらお湯を切って流水で洗ったら氷水でしめます。

枝豆をさやから取り出し、にんにくをみじん切りに。。

きしめんの水気を切ってザルにあげておきます。

パクチーの葉を摘み、茎の部分を細かく刻み、枝豆と一緒にボウルへ。

オリーブ油を引いたフライパンでににんにく・赤唐辛子を入れたら軽く炒め、にんにくが色づいたら皿に移して冷ましておきます。

きしめんを枝豆・パクチーを入れたボウルに加え和えたら、パクチーの葉(半量)を加え黒こしょうを振ります。

残りのパクチーの葉はきしめんをお皿に盛った後に仕上げで乗せます。

そこへ先ほどのにんにくオイルをかけザッと和えたら完成。

さてお次は木村さんリクエストの「冷製和風トマトリゾット」を心平ちゃんが作ります。

材料(2~3人分)は、

米1合、鶏ももひき肉150g、かつおだし450cc、サニーレタス2枚、きゅうり1/2本、トマト1/2個、ピーマン1/2個、おかひじき1/2パック(40g)、ホールトマト(ダイス)1/2缶、オリーブ油大さじ1、塩小さじ1/2

『トッピング』

おろししょうが、すだち(半分に切ったもの)、黒こしょう、オリーブ油、タバスコ(各適量)

まずはきゅうり・ピーマンをみじん切りに、トマトはヘタを取って5mm角にカット。

おかひじきを鍋でサッと茹で、氷水にさらします。

お次はリゾット作り。熱したフライパンにオリーブ油を引いて鶏ももひき肉をほぐしながら炒め、全体に火が通ったら米を加えザッと炒めます。

パラパラしてきたらかつおだしを1/3くらい加えて炒め煮、残ったかつおだしを3回に分け加えながらさらに炒め煮します(強火)。

最後に塩で味を整えたらバットに取り出し、粗熱を取って冷蔵庫でしっかりと冷やします。

冷やしきったリゾットをボウルに入れ、冷やしたホールトマトを加えてよく混ぜたらちぎったレタスを加えて軽く和えます。

それを器に盛ったら、先ほどの刻んだきゅうり・ピーマン・トマトを散らし、水気を絞ったおかひじきをざく切りにして乗せ、最後に黒こしょうとオリーブ油を好みでかければ完成!。

どれも暑さで食欲減退気味のカラダにはピッタシ!。冷やしたリゾットは保存が効くそうなので、それもありがたいですねぇ^^。

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