男子ごはん「ビリヤニ&ヨーグルトサラダ”ライタ”&天ぷら”パコラ”」がスパイシーで癖になりそう。

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日曜の朝は「男子ごはん」で料理のお勉強&食欲刺激タイム。

今日の料理は「ビリヤニ」。

ビリヤニとは、

スパイスを効かせたカレーとお米を交互に重ね、専用の釜で仕上げた日本人にもなじみやすい炊き込みごはん

ということで今流行っているらしい。ワタシは知りませんでしたけど^^;。

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ちなみに世界三大炊き込みご飯の一つでもあり、パエリア、松茸ご飯に並ぶものだとか。

今日のレシピは

ビリヤニ&ヨーグルトサラダ”ライタ”&天ぷら”パコラ”」。全くわかりません!。

でも美味しそうなので、教えていただきましょう。

まずは「ヨーグルトサラダ”ライタ”」から。レシピは、

きゅうり60g、紫玉ねぎ30g、トマト70g、赤パプリカ30g、おろしにんにく1/2片、塩小さじ1/3、プレーンヨーグルト大さじ6

赤パプリカ・紫玉ねぎ・きゅうり・トマトを細かくみじん切りに。

そこへおろしにんにく・塩・プレーンヨーグルトを上記分量加え、よく和える。

ここでちょっとトークタイム。今日は「インドのお菓子」。

まずは「ムルック(200円)」。伝統的なクッキー。

黒こしょうと唐辛子のピリ辛味が特徴。チャイと一緒に。クミンのような味だとか。

お次は「グラブジャムン(725円)」。

揚げたドーナツを甘いシロップにつけた一品。脳ミソが疲れた時に最高な感じ。

最後は「パットラ(350円)」。野沢菜漬けのような見た目^^;。

里芋の葉っぱに豆の粉をのせて油で揚げたもの。かなりクセがありそう。。

で、料理に戻って今度は「ビリヤニ」作り。レシピ(2人分)は、

鶏むね肉250g、カレー粉適量、塩適量、プレーンヨーグルト大さじ4、チリペッパー小さじ1/2、ガラムマサラ小さじ1、コリアンダーパウダー小さじ1/2、クミンパウダー小さじ1/2、しょうが1片、にんにく1片、バター大さじ2、玉ねぎ1/2個、ローリエ2枚、水適量、香菜適量、タイ米約2合、オリーブ油大さじ2

まずは玉ねぎをみじん切り、鶏肉を一口大にそぎ切りし塩をまぶす。その上にカレー粉をまぶす。

にんにく・しょうがは擦りおろしておく。

熱したフライパンにオリーブ油とバターを引いて、そこへ先ほどの鶏肉を入れてシッカリ炒める。

そこへみじん切りにした玉ねぎ、おろしたにんにく・しょうがを加え、さらに炒める。

この時点で、かなり美味そうになってまいりました。このまま食べたい。

玉ねぎがしっとりしたら、ローリエを加え、ヨーグルトを投入。

全体がなじんだら水100ccと塩小さじ1を加えてよく混ぜる。

この時点でチキンカレー、ですね^^。

さらにカレー粉・ガラムマサラ・コリアンダーパウダー・クミンパウダー・チリペッパーを上記分量加えて軽く煮込む。

味を確認したら(かなり強い塩気でOK)、鶏肉だけ取り出し、鍋に敷き詰める。

フライパンに残ったスープは計量カップに移し、420ccになるまで水を足す。

鶏肉を敷いた鍋にタイ米を半分入れ、計量カップのスープをこれまた半分かける。

残ったタイ米をその上にのせ、さらに残ったスープをかけたら強火で炊く。

吹き上がったらそのまま蒸らしておく。

その間に「パコラ」作り。

材料(2人分)は、

ひよこ豆600g(一晩水につけ水気を取り、弱めの中火で30分ゆでたもの市販のものでOK)、ほうれん草4株、ガラムマサラ小さじ1/2、塩適量、天ぷら粉大さじ1.5、水大さじ1、ケチャップ適量、揚げ油適量

まずはほうれん草を30秒塩茹でに。茹で上がったらすぐに水で冷まし流水でよく洗う。

3cmほどの長さにカットし、水気を絞る。

ボウルのひよこ豆を入れて軽く潰し(少々形が残る程度に)、先ほどのほうれん草を加えて混ぜる。

そこへガラムマサラと天ぷら粉を加え、塩・水(大さじ1)を加えてよく混ぜたら、一口大(平べったく)整形し、きつね色になるまでじっくり揚げたら完成。

炊き上がったビリヤニを鍋のなかでよく混ぜ、皿によそったら揚げたパコラと香菜(適量)を乗せ、ヨーグルトサラダを添えたら完成。

スパイシーな鶏のカレーピラフ、みたいな感じのこの「ビリヤニ」、ちょっと普通のカレーに飽きたら新鮮かも。

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