男子ごはん、ごぼうと油揚げのクリームパスタとタラボナーラのレシピ!

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今回の男子ごはんも、先週の400回記念に引き続きTOKYO GASの「Studio+GGINZA」にて、「超簡単だけど豪華!豆乳クリームパスタ&タラと玉子のフジッリ」と題し、簡単だけど豪華に見えるパスタ2品を作ります。

パスタと一口に言っても、スパゲティーニ・ミッレリーゲ・ジリ・コンキリエ・フェットチーネ・フッジリ・ラザーニァetc、その種類は多数。。

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今回はリングイネを使い「ごぼうと油揚げのクリームパスタ」と、フジッリを使った「タラと卵のフジッリ(タラボナーラ)」の作り方を紹介。

早速一品目の「ごぼうと油揚げのクリームパスタ」から。

材料(2人分)は、

リングイネ160g、ごぼう1本、油揚げ1枚、ごま油大さじ1、豆乳(無調整)200cc、しょうゆ大さじ2.5、砂糖小さじ1、赤唐辛子(小口切り)小さじ1/2、白すりごま・オリーブ油・塩・黒コショウ各適量、片栗粉・水各小さじ1

まずはごぼうを5cmの長さで千切り、油揚げを半分に切ってから横薄切りに。

ごぼうを水にさらし灰汁を取っておく。

鍋にお湯を沸かして、塩・オリーブ油を加え、リングイネを投入、10分間茹でる。

5分ほど経過したらソース作り。まずはごぼうを水から上げ、フライパンにごま油を敷き、ごぼうと赤唐辛子を炒めます。

しんなりしてきたら油揚げを加えてさらに炒め、砂糖小さじ1・しょうゆ大さじ2.5・みりん大さじ2を混ぜたものを投入して炒めながら、片栗粉と水各こさじ1を混ぜた水溶き片栗粉を加えます。

水分が無くなったら豆乳と塩小さじ1/3を加え、30秒ほどたったら再度水溶き片栗粉を加えて煮詰めます。

最後に茹で上がったリングイネを投入してサクッと混ぜたらお皿へ。

最後に黒コショウを振って完成!。

続いて「タラと卵のフジッリ(タラボナーラ)」の作り方。

材料(2人分)は、

フジッリ160g、生タラ1切れ、生クリーム大さじ2、にんにく2片、白ワイン大さじ1、パルミジャーノレッジャーノ30g、万能ねぎ(小口切り)適量、卵・卵黄各1個、オリーブ油・塩・黒コショウ各適量

まずは全卵と卵黄をボールに入れておく。

フライパンにオリーブ油を引き、縦薄切りにしたにんにくを弱火で炒め、にんにくがきつね色になったら取り出します。

タラの皮と骨を取り除き、2cmの厚さにカット、先ほどにんにくを炒めたガーリックオイルで炒めます。

そのタイミングで塩・オリーブ油を加えたお湯でフジッリを表示時間通りに茹でます。

タラに火が通ったら、身をほぐしながら炒め、白ワインを投入、味を見ながら塩小さじ1/3ほど加えてよく混ぜたら、容器に移して粗熱を取っておきます。

先ほどボールに入れた卵にパルミジャーノレッジャーノを削って生クリーム大さじ2と塩小さじ1/2を加えよく混ぜたら、そこへ粗熱を取ったタラを投入。少しずつ加えながら混ぜるのがコツ。

ポイントは、タラの余熱でソースの温度を上げ、パスタを加えた時になめらかに仕上がるようにすること。

茹で上がったフジッリをその中へ加えて和え、味見をして適宜塩で調味、お皿に移して万能ねぎを振り、先ほど炒めておいたチップ状のにんにくを砕いいて散りばめ、最後に黒コショウをかけて完成!。

ん~、にんにくの風味と卵・生クリームが絶妙に合いそう。。

後は白ワインと共にこの2つのパスタの食べ比べ、したいですねぇ(*´ڡ`●)。

「ごぼうと油揚げのクリームパスタ」にはタバスコじゃなくラー油をかけるとまた絶品になるそうです。

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