王様のブランチ、7月16日のBOOKランキング!はたしてベスト3は!?

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活字中毒のこのワタシが毎週欠かさずチェックしている王様のブランチのBOOKランキング、2016年7月16日の気になる第1位は!?。

まず第10位は直木賞作家桜木紫乃著「裸の華」。

人生の再出発を考える人におススメだとか。

第9位は浅田次郎著「帰郷」。

戦争に引き裂かれた男たちの運命を描いた、渾身の一作。

第8位は伊集院静著「不運と思うな。~大人の流儀6」。

自分のことを不運だと思う人は必読の書。

「笑って泣いて笑う、が人の生きる姿である。」と達観した伊集院節があなたの心を癒やしてくれるかも・・。

第7位は関川夏央著「人間晩年図巻1995-99年」。

司馬遼太郎・山田康雄・渥美清・テレサ・テンなどなど、90年代にこの世を去った人々の晩年、最後の言葉を描いた作品。

第6位は石原慎太郎著「天才」。

あの田中角栄の波乱の生涯を綴った一冊。

第5位は「コンビニ人間」が芥川賞にノミネートされた村田沙耶香著「消滅世界」。

近未来の日本を大胆に予言した、衝撃の一冊。

第4位は「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞した白石一文の著「記憶の渚にて」。

兄である世界的ベストセラー作家が謎の死を遂げ、残された遺作からその謎を解き明かす、予想外のラストが待ち受ける大作。

第3位は門井慶喜著、直木賞候補作品の「家康、江戸を建てる」。

徳川家康の生涯を壮大なスケールで描いた大作。

第2位は崔実著「ジニのパズル」。

在日コリアンのジニが、言語の異なる日本で生き抜く姿を描いた物語。

さていよいよ今週の第1位は!池井戸潤著の「陸王」。

半沢直樹、下町ロケットにつづいて今回は歴史ある老舗足袋業者がランニングシューズの開発に挑む姿を池井戸タッチで描く、期待の一冊。

今年の夏も、エアコンの効いた涼しい部屋で読書三昧、しますかねぇ。。

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