満天☆青空レストラン「新潟・変幻自在の車麩」をお取り寄せしよう!

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今夜の「満天☆青空レストラン」は「新潟・変幻自在の車麩」がテーマ。

ということで陣内智則と宮川大輔の二人が、新潟県新発田市は「麸」の名人・宮村孝さんの元へ。

あまり存在感の無い?麸ですが、なんと100種類以上もあるそうです。

その中でもここ新潟は「車麩」の名産地なんだとか。

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早速、明治35年創業の宮村製麩所へ移動、車麩の作り方を教えてもらいます。

車麩の原料は小麦粉、その中にあるわずかなタンパク質「グルテン」を取り出します。

その方法とは、まず小麦粉に水を加えて生地を練り、それを水の中で洗う。

すると白い液としてデンプン質が流れだし、残ったものが「グルテン」なんだそうです。

麩に含まれる植物性たんぱく質は、動物性たんぱく質より底カロリーで吸収しやすく、ダイエットにも最適な食材。

そんなこと、昔の人はどうして判ったんでしょうね、不思議です。

で、この弾力の強いグルテンに再び小麦粉を加え、生地の固さを調節、丹念に練り上げお餅状になった生地をアルミの棒に巻いて車麩の年輪を作ります。意外と手間かかってるんですねぇ。。

一層目を巻いたら釜で約20分ほど焼き、さらにグルテンの割合を増やした生地を巻いてまた焼く。三層目を巻き約40分ほど焼き、さらに四層目を巻きつけて焼くのが名人宮村さんの「4回巻き車麩」。歯ごたえが違うんだそうです。さすが名人。

さてこの車麩、美味しく料理するためには、まず「じっくりと水で戻すこと」が大事らしい。

そうすることで旨味成分を充分に吸収出来るそうです。

ということで、車麩の良さを活かした料理「車麩のすごもり」の作り方。

だし汁に醤油・砂糖・みりんを加えそこへ輪切りにした車麩投入、およそ10分煮たら生卵を車麩の穴に入れ(これが巣ごもり)、白身が白くなったら完成。

これはカンタンで美味しそうな栄養たっぷりのヘルシー料理。

もう一品、「車麩の唐揚げ」の作り方。

まずは車麩を水ではなくカツオと昆布の出汁で戻し、しっかりと絞ったら酒に醤油・みりん・ショウガ・ニンニクを入れ、そこへ先ほどの車麩をちぎって投入。

片栗粉をまぶして油できつね色になるまで揚げれば完成。

見た目はすっかり鶏の唐揚げ、味も鶏の唐揚げそのもの!らしいです。

これは早速やってみたい!。いくら食べても太る心配なし!な唐揚げ。

まずは宮村製麩所の車麩を取り寄せしますかね(*´ڡ`●)

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