満天☆青空レストラン、香川のソイソルトが別格で美味しいらしい。

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今夜の「満天☆青空レストラン」はゲストにキングオブコント王者のコロコロチキチキペッパーズを迎え、手袋生産量日本一の町、香川県東かがわ市へ、やっべぇぞ!。

ちなみにナダルの顔がケチないとこのおじさんにそっくりだ、と宮川大輔^^;。

確かに親戚に一人はいそうな顔、ですよね、確かに・・・。

そして今日の名人は岡田圭織さん。「醤油」の名人、だそうです。

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宝暦三年(1753年)創業の「かめびし」というお醤油会社の18代目、なんだとか。。

江戸時代からの伝統製法で現在も醤油を造っているそうです。

それがこちら↓

さらにこの醤油をフリーズドライにした粉末醤油が「ソイソルト」。

詳しい伝統製法を教えてくれるのは、こちら「かめびし」の醤油造りキャプテン、谷口雅昭さん。

まずは醤油のもと、「麹」の作り方から。材料は「香川産小麦」、「大豆」「麹菌」の3つ。

煎って砕いた小麦に麹菌・蒸した大豆をまぜ合わせ、むしろに敷き詰める。

むしろを使うのは通気性・保温性に優れているかだそうです。

この方法で造っているのは日本で「かめびし」だけ、とか。

このむしろを麹室で厳密に温度を泊まりがけで計りながら4日ほど寝かせながら菌糸を入れていくんだそうです。すごく手間がかかってますねぇ。。

続いては「もろみ造り」。麹をほぐし、塩水に漬けてもろみ蔵で三年以上寝かすそうです。

ここで「蔵付きの菌」が自然と含まれて熟成した醤油になるんだとか。

最後の行程が「搾り」。寝かせたもろみを圧搾してしぼり、やっと液体の醤油に。。

香川県名物のさぬきうどんにネギ・ゴマ・カツオ節を、最後にこの醤油をサッとかければ、絶品の味!だそうです。

早速お正月に間に合うようにお取り寄せしたいと思います。

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