満天☆青空レストラン、高校生が作った魚醤「最後の一滴」が絶品らしい。

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今夜の満天☆青空レストランは、ゲストの石井一久と共に「新潟県立海洋高等学校」へ。

明治32年創立の、全国から生徒が集まる名門水産高校で、漁業はもちろん、養殖業・食品加工など幅広く学び、なんと生徒自身が商品を作り出荷までしているという。凄いですね。

海洋技術コースでは、実習船「海洋丸」に乗って40日間もの日本一周航海をするそうです。

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資源育成コースでは、ヒラメなどを孵化直後から育て、養殖業を学んでいるとか。。

中でも北海道でのみ生息するという「イトウ」も養殖しているそうで、この先が楽しみです。

さて、お次は食品加工コース。ここで学ぶ生徒さん達にヒラメの刺身をご馳走になる宮川大輔と石井一久。包丁さばきもおみごと。そりゃ新鮮で旨いですよね(*^^*)。

さらに生物資源研究部では、部員達が開発した魚醤が美味しくてかなり売れているんだそうです。

地元だけでも月2,000本も!。これはちょっと試してみたいですねぇ。。

地元糸魚川産の鮭を使うので臭みもないとか。この鮭に天日塩と大豆麹を加えてよくかき混ぜ、55℃で10日間発酵させ、さらに常温で2ヶ月間熟成し、90℃で煮詰め香りを引き立たせたものが、「最後の一滴」。ネーミングもなかなか良いですねぇ。。

色も美しく鮭の旨味がほんのり薫る魚醤だとか。

魚介類に最高に合いそうなお醤油です。

これをイカの一夜干しにつけて食した宮川大輔、一言「うまい!!」と。

ん~、たまらん。

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