大ヨコヤマクッキングで洋風冷やしギョーザと棒ギョーザ作りに挑戦!

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さて、先ほど「美味しい焼そば」作りを学んだ横山クン。

続いては横山クンが茂出木シェフから「夏でもツルッと食べられる!冷やしギョーザ」作りを、中間クンがゆうこりんから「包まない棒ギョーザ」作りを学びます。

『冷やしギョーザ』の作り方

まずは合挽き肉500g(冷やしギョーザ25個分)にケチャップ大さじ2.5、中濃ソース大さじ2.5、おろしにんにく大さじ1、片栗粉小さじ1を加えてよく混ぜます。

さらに数滴のタバスコを加えて粘り気が出るまでしっかり混ぜ合わせます。

このタネをギョーザの皮に乗せ、縁に水をつけ半分に折ったら両端を内側に折り込んで包みます。

包み終わったギョーザを鍋で茹で、浮き上がったら氷水につけて5分ほど冷やします。

こうすることで皮がモチモチシコシコになるんだとか・・。

冷やしている間にタレ作り。

みじん切りにしたピーマン(1個)と玉ねぎ(1/2個)にトマトジュース200ccを投入、ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ2とおろしニンニク小さじ1を加え、タバスコとオリーブオイル大さじ3で風味をつけたらサルサ風タレの完成!。

暑い夏でも食欲わきそう!。

タレを冷やしたギョーザにかけ、仕上げに刻んだパセリをふりかければ出来上がり。

『棒ギョーザ』の作り方

材料(棒ギョーザ12個分)は、

豚ひき肉150g、キャベツ2枚、ニラ3本

まずはキャベツとニラをみじん切りに。

そこへしょう油大さじ1、片栗粉大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、お酒大さじ1/2、鶏がらスープの素小さじ1、塩コショウ少々、好みでおろしたニンニク・しょうがを加え、最後にコクを出すためふたつまみほどの砂糖を入れたら、スプーンで粘りが出るまでよく混ぜます。

出来上がったタネを大葉を乗せたギョーザの皮に乗せ、縁に水をつけたら棒状にまるめるだけ。これは簡単(^^)。

さらにチーズ・梅・レンコンなどを具として加えるのもOK!。

熱したフライパンにサラダ油を引いたらくるんだ棒ギョーザの閉じた側を上にして中火で焼きます。

しばらくしたら水を入れ、蓋をして5~6分蒸し焼きに。

蒸しあがったら蓋を取り、ごま油を適量回し入れて香ばしさを出せば出来上がり!。

どちらもキンキンに冷えたビールで思いっきり頬張りたくなる、夏バテ予防にピッタシ!のギョーザでした。

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