東武東上線北池袋駅周辺をじゅん散歩、メロンパンと最中で小腹を満たす。

スポンサードリンク

さて今朝のじゅん散歩は東武東上線、北池袋駅の車庫越しからサンシャインビルを望みながらのスタートです。

お隣の池袋とは違って、ずいぶんほのぼのとした下町情緒溢れる街、なんですねぇ、、そんな北池袋の駅前通りを歩いてまず見つけたのは、「アルテリア・ベーカリー北池袋店」というメロンパンの専門店。

関連ランキング:パン | 北池袋駅下板橋駅板橋駅

プレーン・ショコラ・イチゴの3種類の中から店長オススメのプレーン(180円)を焼きたてで頬張る純次さん。まじで美味しいそうです。

SPONSORED LINK

小腹を満たし、再び歩いて訪れたのは、”区内町”御用達の「亀屋」という和菓子屋さん。しゃれが効いてます(^^)。3代目店主の村上宇一さんが考えたんだとか。。

というわけで早速、丹波産の小豆で求肥を包んだ「区内町御用達最中(162円)」を試食する純次さん。「これだったら10個くらい食べられちゃう!」とその味を絶賛。

ワタシも最中大好きなので、ちょっと食べてみたくなりました(*´ڡ`●)。

続いて北池袋の住宅街を歩き、辿り着いたのは一風変わった鉄道の外観の「昭和鉄道高等学校」。

文字通り、鉄道員などを育成する私立高校なんだとか。。鉄道好きなら迷わず行きたくなる学校ですねぇ・・。

お次は下町でよく見かけるような工場へ。社長の渡辺隆三さんが営む「THK(東京歯車工業)」という、歯車専門のメーカー。こういう工場があらゆる製品を支えているんですよね。

しばし工場内を見学した後、通りを歩く女子大生を冷やかしながら見つけたのは「毛ばたき」を専門に製造・販売する「ヨネヤマ用品」。

昔は新車を買うと必ずオプションで付いてきた毛ばたき、最近はめっきり目にする機会も減りましたが、まだまだ健在。

ダチョウの羽根を使ったものはなんと21,000円!。高級車にはやっぱりこれくらいのものじゃないと^^;。

最近ではピアノ用やパソコン用(共に1,000円)などもあるとか・・・。

それにしても1本1本手作りしているとは知りませんでした。これなら多少お高くても価値あり、ですねぇ。。

ワタシもパソコン用に一本、買ってみようかな・・・。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする