有吉くんの正直さんぽ、日本橋コレド界隈で老舗巡り、京懐石で大人の締め。

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今回の有吉くんの正直さんぽは、ゲストに上島竜兵&市川紗椰の二人を迎えての「日本橋コレド」周辺をお散歩です。

学生時代にこの辺りでバイトしていたので、よく食べたり呑んだりしましたが、だいぶ様変わりしましたねぇ、って当たり前か^^;。

さてここ日本橋は老舗の宝庫、特に魚関係の名店も多い、ということで立ち食いそばながらイスもあり、鰹節問屋直営で激ウマな隠れ名店「そばよし」へ。

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ちくわ・天もり(そば・うどん)が360円、野菜天(そば・うどん)でも410円と安く、ライス(半80円、並160円)を頼むと「粉かつお」を好きなだけかけることが出来るのもありがたいですねぇ・・・。

ワンコインでおつりが来る価格で腹一杯になれる、しかもウマいそばとカツオめしで。

これだけで近所にお勤めしたくなります(*^^*)。

続いて裏通りを歩く一行、桐の住空間&インテリアのお店「KIRIKO」に興味を惹かれ中へ。

店内全て桐づくし、桐は発泡スチロール並に断熱性があり、冷えを伝えない素材なんだそうなので、ちょっと高くても桐の床にすると暖かくていいかも・・・。

「桐の中敷(1,998円)」や「桐のスピーカー(162,000円)」「桐のざぶとん(男性用24,300円・女性用20,060円)」などもあって、つい衝動買いしてしまいそう^^;。

KIRIKOを出て再び街をぶらぶら、今度はオシャレな自転車ショップ「LORO SLOW SPOT」へ。折りたたみ自転車専門店です。

マジで折りたたみ自転車がずっと欲しいこのワタシもちょっと注目!。

たった10秒でカンタンに組み立てられるイギリス・ブロンプトン、いいですねぇ、でもお高いです^^;、205,200円だそうです。でも13色あってデザインもカワイイ。。
The Brompton Folding Bike Guide (English Edition)

再び通りを歩いていると、準レギュラーのおなじみ、高田延彦さん登場。

COREDO宝町周辺を散策、昆布専門店の「奥井海生堂」へふらり。。

あの魯山人も愛した名店だとか・・。

ゆず昆布」を試食する一行、「白いご飯あります?」と高田さん、さすがです^^。

続いて「しょうが昆布」も。これだけでご飯三杯イケちゃう奴。。

さらにすぐお隣の創業211年の老舗和菓子店「船橋屋」へ。

こちらでは「くず餅」をおねだり試食^^;。

「お茶1杯頂けますか!」と再び高田さん、もう上島竜兵カタナシの面白さ。。

こうなったら立て続けに試食巡り、ということでお隣の「京つけもの 西利」へ突入する有吉くん一行。もうなんのテライも遠慮もありません^^;。

と、いきなり美味しそうな漬物のオンパレード!。次から次とバリボリ試食。。

ここでもすかさずベストタイミングで「すいませんお茶1杯頂けますか!」と声を張る高田さん、もう一流芸人です♪。

この流れを絶やすこと無くまたまたお隣のフランス豆菓子のプラリネ専門店「kono.mi」へズケズケと。。

「なんか試食ありますかぁ」と何の臆面も無く有吉くん。店主「ありますよ」と。。

それにしてもこのプラリネ、初めて知りましたが美味しそう^^。

特に「ポワブル(500円)」はお酒のつまみに最高だとか。。

それにしても日本橋の老舗・名店試食巡り、ちょっとやってみたくなりました。。

続いて徳川家康も参詣したという「福徳神社」でお参りする一行。こちらは時代劇でよくみる富くじの発行を許された社寺でもあり、宝くじの当選祈願に訪れる人も多いんだとか・・。

さて、中央通りへ出た有吉くん一行が続いて訪れたのは、言わずと知れた名店「にんべん」。

やっと水分にありつけてホッと一息。出汁入りですけど^^;。

こちらで「けずり体験」をする面々、何かと思えばワタシが子供の頃よく親にやらされた、鰹節削り。。今では貴重な体験コーナーになっちゃうんですねぇ、、時の流れを感じます。

続いて和菓子専門店「鶴屋吉信」へ。こちらはさすがに試食というわけにもいかず、「お抹茶と季節の生菓子(1,296円)」をオーダー。そりゃそうです、ものには限度ってものが^^。

寿司屋のカウンターのような席でひとつひとつ目の前で和菓子を作る職人技を見られる、粋なイートイン。素敵です。

にんべんを後にし裏路地を散策、今度は爪楊枝専門店「さるや」へ。いかにも日本橋なお店。

もう300年以上続く老舗なんだそうです。

さて、いよいよランチタイム。とここで高田さん、日本橋ということで事前に高田ノーズで下見していたと。。食べログ2割り、高田ノーズ8割り、だそうです(*^^*)

高田さんがリサーチしたのは完全予約制の京懐石「日本橋OIKAWA」。

とてもイチゲンでは入れない、敷居の高そうなお店です。

八寸(白魚・道明寺・筍の姫皮の桜蒸し、フォアグラの西京漬け・ホワイトアスパラ・合鴨のロースト・車海老・紫花豆)」、「すっぽん(浜名湖産)とフカヒレのスープ」、実物の大きな筍の器に入った「京都牛のたたき・うに・キャビア・ふき・筍」、〆の土鍋ご飯(長野県「幻の米」)とおかずの「京都牛のしぐれ煮・白菜漬け・柴漬け・ぬか漬け・自家製ちりめん山椒」と、名だたる食通も唸るのも納得の銘店です。

ちなみにこの「おまかせコース」は1万円。これならけして高くはない、大満足間違い無しの料理。

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それにしてもさすが日本橋、奥行きの深い街でした。。

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