日比谷線沿線をぶらり途中下車、日本橋焼や牛タンしゃぶしゃぶを満喫した石井正則さん。

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今日のぶらり途中下車の旅は、石井正則さんが日比谷線沿線を巡るぶらり旅。。

まずは足立区千住の足立市場からスタート!。2ヶ月に1度、一般開放される「足立市場の日」で賑わう中、様々な鮮魚を物色。。

と、いきなりマグロの解体ショー!。この日は長崎産生本マグロの解体販売、赤身と中トロはそれぞれ一冊1,500円、大トロでも2,000円と激安。

ちなみに次回は3月11日(土)開催だそうです。

続いて足立市場の食堂街へ。ここはどこも美味いものだらけ・・・。

石井さんが選んだのは「しいはし食堂」。女将さんオススメの「肉どうふ定食(800円税込み)」をオーダー。

豆腐に肉汁がしっかり染み込んでいて、マジでウマそう。。

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お腹を満たした石井さん、北千住駅から日比谷線に乗って、まずは入谷で途中下車。

「触覚」の未来を科学する、、というキャッチコピー?に惹かれてふらりと訪れたのは、タッチセンサーを作る会社「タッチエンス」。

最先端のタッチセンサー技術に感動する石井さん。やっぱり日本の技術って、凄いです。

さてお次は秋葉原。ワタシも昔は毎週のように行っていた、思い出深い街。

ガード下のショップ街で”日本のいいもの逸品市場”「ちゃばら」の中へ。。

日本全国の名産・特産品がズラリと並ぶ店内はかなり広く、見るだけでも楽しそう。。

静岡の生カラスミや生シラスの塩辛、古(いにしえ)のさば塩辛などを次々と試食させてもらう石井さん、思わずさばの塩辛をゲット。

それにしても随分と変わっちゃいましたねぇ、、秋葉原。。

続いて途中下車したのは小伝馬町。昔このあたりでよくアルバイトしたなぁ・・。

日本橋三越~コレドを通って薬祖神社へ。。エーザイや第一三共製薬などなど国内のありとあらゆる製薬会社の名がズラリと・・・。なんかカラダに良さそうな神社です^^;。

次に石井さんが見つけたのは”日本橋焼”の「芽吹茶屋」。

「日本橋焼(1個250円)」とは今川焼きのカタチをした”お好み焼き”。

中には「アサリの出汁バクダン」というものが入っていて、それぞれ「にんべんの鰹だし」「山本海苔店のきざみ海苔」「金子半之助の揚げ玉」「八木長本店の桜海老」「奥井海生堂の昆布」など日本橋界隈の名店の素材が楽しめるそうです。

日本橋の味を堪能した石井さん、お次は東銀座で途中下車。

歌舞伎座を後にして街を散策、目に飛び込んできたのは「世界一のトリュフ~香りの宝石箱」というキャッチコピーの「トリュフヌードル」のお店「ル・コチア」。

ビルの3Fに上がって店内に入ると、ちょっとオシャレなラーメン店のようなカウンターが。

石井さんの目の前に現れたのは、その名の通り、麺のなかにたっぷりとトリュフが!。

これで1800円(サラダ・パン・クリーム付き)とは(しかも銀座で)お安いかも・・・。

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トリュフの香りとヌードルでお腹を満たした石井さん、続いて歩行者天国の中央通りへ。

「着物で銀座」を歩く団体さん?としばし談笑した後、「男のきもの 銀座もとじ」というお店へ。なんか格式高そう・・・。

石井さんが気になったのは「プラチナボーイ」というもの。

ご主人の泉二(もとじ)弘明さんによると、プラチナボーイとは、大沼昭夫博士という方が雄のみのマユを孵化することに成功したものだそうで、とてもしなやかで光沢もある着物が出来るんだとか・・・。ちなみに世界でここでしか手に入らないそうです。

店内で座繰り師の東宣江さんが一本ずつマユから糸を作っているをの見ることが出来ます。

再び日比谷線に乗って、次に下車したのは恵比寿駅。

オシャレな街並みを歩いて見つけたのは、「しゃぶしゃぶKINTAN代官山本店」、牛タンのしゃぶしゃぶが頂けるお店だとか。。

ちょっと緊張せずにはいられないようなお洒落な店内(*^^*)。

石井さんがオーダーしたのは「黒タン(1枚680円)」と「プラチナタン(1枚1,280円)」。

牛を煮込んだスープでしっかりしゃぶしゃぶ、トリュフ塩が下に沈んだオリーブオイルにつけて頂くそうです。

まずは「しゃぶしゃぶカジュアルコース(1人前7,980円 税込み2名から)」がオススメ、だそうです。

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ワタシ個人的には、やっぱり足立市場の定食あたりが気楽でいいかな(*´ڡ`●)。

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