解決スイッチ、日光浴で認知症や骨粗しょう症などの病気予防!

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今日の解決スイッチは「予防」スイッチ、今回のテーマは「お日様を浴びて病気予防!

ゲストの水野裕子さんとともに大田区洗足池公園に訪れた、日本薬科大学学長の丁宗鐵先生がその方法を教えてくれます。

日光浴するには快適な季節になってきましたからね^_^、丁先生によると、水辺での日光浴が上から下から日を浴びられて最高に良いんだとか。

お日様を浴びると具体的に何がいいのか?。

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それは紫外線を浴びた肌がビタミンDを生成認知症リスクの軽減や免疫力アップにつながるからだそうです。

しかも1日15分程度浴びればOKなんだとか。そりゃいいですねぇ。。

ただ、日焼け止めや日傘などを使うとせっかくの紫外線をカットしてしまうこととなるので、大事なのは日を浴びた後のケア、だそうです。

それはまた後ほど。。

さらにボートに乗って日を浴びると骨粗しょう症予防になるんだとか。。

それは、ビタミンDの生成に加え、ボート漕ぎが背骨と背中の運動になり、背骨が丈夫になり、カルシウムも蓄積されるようになるそうです。

そうは言ってもちょくちょくボートに乗るわけにもいかない^^;、でも大丈夫!、手を頭の後ろに組んで胸を突き出したり閉じたりを繰り返すだけで同様の効果が得られるんだそうです、もちろんお日様を浴びながら・・・。

さて、続いて二人はすぐ近くの「フキラウカフェ」へ。

こちらで紫外線対策を教えてくれるという丁先生、オーダーしたのは「グァバジュース」。

ビタミンCが豊富で、レモンの2.2倍もあるそうです。さらにビタミンE、ポリフェノールなども含まれているので、抗酸化力に優れ、紫外線で傷んだ皮膚に出るシミ・ソバカスを除く力が強いんだとか。これはいいぞ\(^o^)/。すぐ買ってこよう・・。

また、グァバだけじゃなく、キウイやパイナップル、マンゴーなどのトロピカルフルーツにも同様の効果があるそうです。

そう言われれば全部南国のフルーツ、理に適っているんですねぇ。。

続いて訪れたのは中華料理「興華」。洗足池で47年続く老舗です。

こちらで丁先生が注文したのが「あんかけ五目焼きそば(850円)」と「肉と玉子のきくらげ入りうま煮定食(850円)」。

このどちらにも含まれる食材、「キクラゲ」がビタミンDを摂取するのに大事、なんだとか。

キクラゲは付いた木が全部枯れてしまうほど栄養分を持っているそうで、ビタミンDの含有量が他のきのこ類に比べて突出して多いそうです。

さらに鉄分・カルシウム・食物繊維も含む、言う事なし!の健康食材だったんですねぇ。。

その上乾燥したキクラゲを1日1グラムほど食べればいいんだとか。もちろん、水で戻して。。

ビタミンDの1日摂取量の目安は5.5マイクログラムだそうで、乾燥キクラゲ100gには440マイクログラムも含まれているので、1g程度で充分なんだそうです。これはいいこと聞きました。

早速買っちゃいます、乾燥してるので保存も楽だし・・・。

でもさすがに毎日食べるのは飽きるか、、そんな時は戻したキクラゲを細かく刻んでサラダに、スープや味噌汁にとちょい足しすればOK!。

なんせ1g分食べればいいんですからね☆彡。

ようするに、認知症・骨粗しょう症予防、免疫力UPにはまず1日最低15分日を浴びる、グァバジュースとキクラゲで紫外線対策!というわけですね。こりゃ簡単!早速明日から実践です。

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