旅猿9で北の国からロケ地巡り、中畑木材も五郎さんの石の家も残っていた!

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夏の北海道満喫の旅真っ最中の「東野・岡村の旅猿9」、今日は旭山動物園から美瑛へ移動、持田香織さんと共に、あの北の国からの舞台、富良野に向かいます。

チャーター紗で約40分、美瑛駅に着いた一行は「ノロッコ号(1人1,160円)」で富良野駅へ約1時間の旅。

この「富良野・美瑛ノロッコ号」は6月~9月の夏季限定で旭川駅・美瑛駅~富良野駅区間を運行している、観光客に大人気の列車だそうです。

富良野駅までの車中で社内の売店に移動した三人、「富良野メロンキャラメル(130円)」を1個だけ購入^^;。ビール行かんのかい!と突っ込みたくなりました・・。

それにしても車窓はどこを見ても絶景、さすが北海道の大地。。

さて、いよいよAM11:38に富良野駅に到着!、「富良野へようこそ」の顔出し看板で記念撮影、チャーター車で「北の国から」ロケ地巡り開始!。

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まずは五郎・純・蛍が富良野で初めて降り立った駅「布部駅」に向かうことに・・。

富良野駅から約10分、布部駅に到着した三人、いきなり「北の国から処に始まる」と書かれたの倉本聰直筆の標柱を発見して大興奮。わかります^^。

そんな布部駅で一気に北の国からの世界に入った三人、それぞれ五郎・純・蛍になりきってホームを歩いたり・・・。

続いて今度は草太兄ちゃんが殴り合いをした「小野田そば」に向かうこと15分。

店内には笠智衆や田中邦衛、倉本聰や地井武男、吉岡秀隆などなど、多数のサインが!

ここは北の国からファンの聖地の一つ、なんですねぇ・・・。

そんな小野田そばで三人共「ざる天そば(950円)」を注文。

まずは富良野産の玉ねぎ、ホウレン草、人参などのかき揚げ天ぷらが目の前に。。

パリパリと頬張っていると、続いてざるそばが。なんか、凄くいいですねぇ、素朴で癒やされます。

さてお次は地井武男演ずる中畑和夫が営む中畑木材工業へ徒歩で・・。

そこにも「富良野は楽器です 奏でるのはあなたです」とう倉本聰さん直筆の看板が。。

もうすっかり北の国からの世界観に浸ってます。

さて再びチャーター車に乗り込み走ること10分、今度は黒板五郎の石の家に・・。

石の家に向かう前に、入り口にある「北の国から」グッズの販売店で、早速「五郎さんのニット帽(2,160円)」をゲットする東野・岡村・持田の三人。

かぶるやいなや、いきなり五郎さんになりきる岡村と東野。ま、そうなっちゃいますよね^^;

そんなこんなで「石の家(入場料500円、4月下旬~11月下旬以外は閉鎖)」に到着した三人。家の中には「2002遺言」でシュウが純に送った別れの手紙があったり。。

もうすっかり五郎さんになりきった三人が最後に向かったのは「石の家」から車で約5分の「麓郷の森」。

ここにある五郎さんの2番目の家、丸太小屋に向かって歩く一行。。

ここにも倉本聰さんの直筆「灯は小さくても いつもあったかい」が。

続いて五郎さん3番目の家へ。。30年以上経った今でも、こうして残されているんですねぇ、、ちょっと感動しました。

ここで「北の国からロケ地巡り」は終了、、どうせ北海道旅行するなら、ワタシもロケ地巡りしてみたくなりました。

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