恋ヶ窪をじゅん散歩、ハート型カップで紅茶を堪能、俳句を詠む純次さん。

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今朝のじゅん散歩は国分寺の隣駅、恋ヶ窪を一歩一会。

日本に4つあるという「恋の駅」のひとつ、なんだとか・・。知りませんでしたねぇ。。

ちなみに他の3つは北海道旅客鉄道の「母恋駅」、岩手県三陸鉄道「恋し浜駅」、鳥取県智頭急行「恋山形駅」。なんかもっとありそうですけど、意外と少ないんですね。

昔このあたりの遊女が鏡代わりに使っていたという言い伝えの「姿見の池」にまつわる逸話から、この地名”恋ヶ窪”になったんだとか・・・。

さて、そんな恋ヶ窪の街を散策する純次さん、住宅街を歩いて見つけたのはお洒落な食器のお店「FUYO HARUNA 東京国分寺店」。

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芸術家の春名芙蓉さんがデザインした食器を専門に扱っているそうです。

「エーデルローゼ パーティプレート(4,860円)」や「ファミーユ ポット急須 チューリップ(7,560円)」などなど、花を描いた食卓が華やぐような食器がズラリ。。

そんな中から、お茶を入れると中にハートが浮き出るというカップ「ロマンハートC/S(3,240円)」で紅茶を頂く純次さん。思わず寛ぎ気分(´∀`)。

再び恋ヶ窪の住宅街を歩き出して次に発見したのは「作文道場」の看板。

住まいの一部を教室にして、小学生から高校・大学受験などあらゆる文章の書き方を指導するのは、出版社に勤務していたという坂口允史さん。

短歌や俳句なども指導しているんだとか。。

「宿帳に 妻と書かずに 毒と書く」と詠んだ純次さん、早速「季語がない」と鋭い指導を受けてました。

さらにもう一句、めげずに詠んだ「橋の下 飛んでいるのは 燕かな」、これは「いい!」とお褒めに預かり、まんざらでもない純次さん^^。

なんかほのぼのとした”恋の街”、でした。。

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