得する人損する人で奥田シェフがゴボウだけで作るカフェオレの作り方を披露!

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今日9月22日の「得する人損する人SP」、サイゲン大介の本格カルボナーラ作りに続いてかじえもんVSアル・ケッチャーノの天才シェフ・奥田政行の「主婦がマネしたいチャーハン」対決!。

味はもちろん、”どちらが得か!?”もポイントです。

まずは奥田シェフは、あのダボス会議で大絶賛されたという「しょう油×鶏肉の世界のVIPがうなるチャーハン」で勝負!。

まずは鶏のむね肉80gに塩コショウしフライパンで焼き、玉ねぎ1/4個とにんにく17gをみじん切りに。

鶏から出た脂を別のフライパンに少し移し、玉ねぎとにんにくを炒めてうま味UP!。

そこにオリーブオイル40mlを加え、白くなったら生米を投入!。パエリアか^^;。

こうすることで、米の間に玉ねぎが入るため、米同士がくっつかずパラパラになるんだとか・・。なるほど、プロの技、ですねぇ。。

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続いて皮目を焼いた鶏むね肉を皮側とまだ生の肉とに切り分け、肉を二枚にカットして再びフライパンへ、そこへ水200mlを加えて茹でます。

先程炒めた米と玉ねぎを炊飯器に入れ、茹でた鶏肉も出汁と共に炊飯器へ・・。

ごはんが炊き上がったらバットに上げほぐし、水分を飛ばし塩コショウで味付け。

先程の鶏むね肉を皮側と共に細かくカットし、バットのご飯と一緒にフライパンで炒めます。

途中で卵2個をフライパンの空きスペースに投入、軽く混ぜてからご飯と混ぜ合わせます。

さらにしょう油を焦がし、コーヒーを入れると!。これでメイラード反応という糖分とアミノ酸を統合させ香ばしさを増す効果が出るんだとか・・。

結果、家庭の弱い火力でもプロの香ばしさが出るんだそうです。最後にパクチーを乗せて完成!

ちなみに1食の材料費285円、調理時間35分!。これは美味しいに決まってますねぇ・・。

さて、間違い無く美味しいチャーハンを完成した後、奥田シェフを紹介したゲスト、辰巳琢郎さんが一言、「シェフ、何か遊ぼうよ!せっかくだからね・・」と。

するとそれに応えて奥田シェフ、「食後にピッタリのカフェオレをゴボウだけで作る」と。

おもむろに太めのゴボウを30cmほどの長さにカット、両先端から5cmほどのところに穴をあけたかと思ったら、タコ糸でつなぎ、ヌンチャク作り^^;。

奥田シェフもブルース・リー世代、なんですねぇ、、マジでゴボウのヌンチャクを燃えよドラゴンパターン?で振り回すこと数十回。

なんとこの動作による遠心力でゴボウの水分を先端に移せるとか・・・。

で、この先端の方のゴボウをフードプロセッサーで砕き、ザルに取り出しこすだけで、確かに見た目はブラックコーヒーに。。

でも作ろうとしているのは”カフェオレ”。ミルクは??いらないそうです。

なんとゴボウの甘み(糖度18以上)だけで、砂糖もミルクも不要の甘いカフェオレになっちゃうそうです。

これには対戦相手の家事えもんも審査員の主婦の方も驚愕!。

あくまでもヌンチャクはパフォーマンスで、実際はゴボウの先端に紐を通して5分ほど振り回すだけで先端に水分が集まるんだとか・・・。

ちょっと面倒ですけど、ヘルシーで便秘にも効きそうなので、そのうち試してみますかね^^;

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