嵐にしやがれ「お肉三番勝負」を観て無性に焼肉が食べたくなった。

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未だに焼肉と言えば、カルビかロース、たまにハラミ、なこのワタシ。もう充分それだけで旨いですけどね(´ε` )。

でも今夜の「嵐にしやがれ お肉三番勝負(ゲスト伊藤淳史)」を観て、ちょっと考え変わりました。

西麻布の黒毛和牛焼肉「にく蔵」の店主で元K-1ファイター、草津賢治氏の「肉」に関する話がスゴく良くわかりました、格闘家に例えてくれたので^^;。

まずは「トウガラシ」。ストイックな肉付き向け。

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牛の腕にあたる部分の肉。切り出した肉の形が唐辛子に似ているところから命名され、牛1頭から2kg程度しか取れない希少部位、らしい。赤身の王道と言われている場所なんだそうですけど、まだ一度も食べたことない、というか、メニューで見たこともない、多分(T_T)。

高タンパク・低脂肪ということで、まさに金子賢仕様なお肉。。メタボにもいいかも・・・。

お次は「イチボ」。太りたくないけど脂も少々味わいたい方向け。

このイチボはさすがに何度も観たことがあり、幾度か食したこともあります。

でも、正直味わいはあまり覚えていません(´ε` )。

イチボとはお尻あたりの肉で、H形の骨、エイチボーンから名付けられたと今知りました。

格闘家に例えると、「ジェロム・レ・バンナ」らしい。

続いて「芯々ザブトン」。思いっきり欲望に身を委ねたい方向け、らしい。これも未だ出会ったこと無し。

高級部位リブロースの中心にあたる肉で、色もサシも申し分なくとろける食感&脂の甘みが特徴。格闘家なら「マイク・ベルナルド」だと。ん~、やっぱイマイチよくわからん(*^^*)

続いて「早押し肉クイズ」を嵐の5人と伊藤淳史で勝負。

肉を焼く前にあらかじめ網にレモンを擦り付けておくと肉が網にくっつきにくくなる、っていうのは知ってました。某神田の有名焼肉店で聞いたことあります。

それと「カルビ」は韓国語で「肋骨」という意味だったとは、今の今まで知りませんでしたねぇ、あれほど喰ってきたのに、カルビ様。。

もうひとつ、肉をキレイに並べたり、食後に必ずガムをくれるサービスを始めたのが、あの焼肉店の殿堂、「叙々苑」なんだそうです。

それだけじゃなく、なんと!タンをレモン汁で食すきっかけも叙々苑だったとは!。

なんでも1076年に当時の銀座のホステスさんが、タンが熱くてさますために好物のレモンを出してもらったのがそのキッカケだったそうです。知らなかった。さすが銀座、というか叙々苑というか・・・。

それにしても勝負に勝った伊藤淳史クン、絶品のトウガラシをチョイスして旨そうに頬張ったのはいいけど、ヨダレはまずいでしょ、さすがに^^;・・。

ひとしきりクイズをやった後、今度は「熟成肉」について。

もうね、熟成肉に至っては、グルメ番組でしかお目にかかったことが無い!。

肉に関しては、もう相当時代遅れな感が否めない(´ε` )。

ちょっと嵐VS伊藤淳史のようにバーベキューたるかで遊びながら、お肉のお勉強でもしますかね。

あ”~、そう言えばしばらくちゃんとした焼肉屋に行ってないのをふと思い出してしまった。。

明日の昼は焼肉ランチに決定!。

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