寝すぎは危険!?スッキリ!!で学ぶ睡眠の意外な常識。真っ暗闇で寝るのは良くないらしい。

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寒くなるとつい布団から出づらくなったり、夜なかなか寝付けなかったり。。

でも、睡眠って、思ったより大事。正しい睡眠について今朝の「スッキリ!!」週間からだニュースが特集してました。

教えてくれるのは、精神神経科の古賀良彦先生。

まず「寝つきが悪かったり途中で目が覚める人は、高血圧や糖尿病の危険性がある」とか。

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それと、うつ病などの病気でも、最初の症状は「不眠」なんだそうです。

で、正常な睡眠を妨げる主な原因は、やはりスマホやパソコンなどの液晶から発せられる「ブルーライト」だと。

つい、布団に入ってからも、スマホ見ちゃいますからね、これが良くない。特に子供や若年層などは水晶体が透き通っているため、影響を受け易いので注意。

寝付きが悪くなり、睡眠リズムが乱れてしまうんだとか・・・。

そこで、正しい睡眠リズムについて、東京睡眠医学センタースリープクリニックの遠藤拓郎院長の登場!。

乱れた睡眠リズムの治療には、人工的な朝の光を使わないかぎり、一生治らないんだとか、怖いですね(^_^;)。

取り出したのが、スキーのゴーグルのような、人工的に朝の光を作り出す機器。

これを一週間ほど朝起きた直後にかけて、体内時計をリセットするらしい。

ウェイクアップライトみたいなものを使ってみるのも体内時計リセットになるかも・・・。

さらに先ほどの古賀先生によると、正しい睡眠のためには、

1、掛ふとんの上に、毛布をかける。

2、フットライトのような目に入らない場所に間接照明をつけて寝る

(真っ暗闇だと恐怖で頭が冴えてしまうから)

3、理想の睡眠時間は7時間。それより長くても短くても死亡率が上がってしまうらしい。

4、昼寝は30分程度が一番良い。

なるほど、出来るだけこれらに注意して、出来るだけ正しい睡眠を心がけたいものです。

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