夜のひととき、聴くだけで男を磨く究極の名盤、南佳孝「Seventh Avenue South」がBlu-spec CD2で復刻。

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かれこれ30年以上、ふと思い出しては幾度となく聴き続けている名盤中の名盤、SEVENTH AVENUE SOUTHがBlu-spec CD2で復刻されているのをつい先程発見。

早速ポチッと・・。これで3枚目(LP版、通常のCD版、そして今回)。

一枚の作品に3度も投資するのはこれだけ。でも全く惜しくない。

あの「モンロー・ウォーク」でお馴染みの、南佳孝氏が切々と歌い上げる”大人の男”の心情がデビッド・サンボーンのサックスに始まるN.Yの一流ジャズミュージシャンらの極上の演奏と共に、何度聴いても胸にしみてくる・・・。

若き青春時代にむさぼり読んだダシール・ハメットやレイモンド・チャンドラーらのいわゆるハードボイルド小説にも相通ずる”男のやせ我慢”や美学がそこかしこに散りばめられた歌詞と胸に突き刺さるメロディ。。

男の人生、いろいろあっても、バーボン片手にこの名盤から流れる珠玉の名曲に身を委ねれば、少なくとも最低の男に成り下がる愚だけは避けることが出来る、そんな気がします・・・。

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