解決スイッチ「博士のレシピ」今が旬の大豆でごちそうがんもどきと大豆と豆腐のスープ!

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今日の解決スイッチ「博士のレシピ」は大豆博士の石渡尚子先生がオーダーする、「豆腐と大豆をたっぷり食べられる料理」。

いいですねぇ大豆、そして豆腐、ワタシの大好物の一つ。若い時はもっぱら肉・肉・肉でしたけど^^;。

作ってくれるのは、中華料理美虎の五十嵐美幸シェフ。

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まず一品目は「ごちそうがんもどき」。簡単で具沢山、ボリュームたっぷりだそうです。

材料(2人分)は、

絹ごし豆腐1丁、大豆の水煮20g、切り干し大根15g、春菊1本、ベーコン1枚、卵白1個分、片栗粉大さじ2、醤油小さじ1、コショウ・塩少々

豆腐をキッチンペーパーで包んで重石をし、水切りする。一晩置いて厚さが1/3になったらOK。

春菊・大豆の水煮を細かく刻み、そこへ片栗粉をまぶし、よく混ぜておく。

別のボールで水切りした豆腐を崩してコショウをし、刻んだベーコン・切り干し大根を加え、つなぎとして卵白を入れる。

さらに醤油で味付けしたら、先ほどの春菊と大豆を加えてよく混ぜます。

混ざったら手のひらに油をつけ、適当な大きさにまとめて油できつね色に揚げて完成。

ちなみに毎日大豆製品を2回食べると体に良いそうです。さらにビタミンAやCが豊富な緑黄色野菜と一緒に摂ると、栄養バランスがバッチリ!なんだとか。。

もう一品は「大豆と豆腐のスープ」。こちらも中華スープっぽくて美味しそう・・。

材料(2人分)は、

絹ごし豆腐1/2丁、大豆の水煮50g、ニラ1/3束、卵1個、桜エビ10g、鶏ガラスープ(有塩)800ml、水溶き片栗粉大さじ1、ショウガ大さじ1、ゴマ油大さじ1

まずは大豆の水煮を包丁で刻んでおく。絹ごし豆腐を細切りにしてお湯に浸す(より滑らかになるため)。

鶏がらスープに先ほど刻んだ大豆を入れ、桜エビを投入、さらにニラとお湯に浸した豆腐を入れ、沸騰する前に水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵を加える。

しばらく茹でたらショウガとゴマ油を入れたら完成!。

体が弱った時や疲れた時などに栄養抜群で飲みやすいスープだそうです。

寒い冬にも体が温まりそうですね。

秋から冬にかけての今の時期は、新豆が手に入る旬らしいので、この時期にたっぷり大豆料理を堪能したいと思います。

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