博士のレシピ、ベーコンのペペロンチーノとジャーマンポテトを桝谷シェフがサクッと調理。

スポンサードリンク

今日の解決スイッチはFRIDAY「博士のレシピ」、今回理想のレシピを提示してくれるのは、東京農業大学農学部長で農学博士の鈴木敏郎博士

おいしい肉の焼き方を研究している「お肉博士」でもあるそうです。

そんな鈴木博士のオーダーは、特に専門としているベーコンとソーセージを使った美味しい料理。

SPONSORED LINK

それに応えるのは例によってイタリアンの桝谷周一郎シェフ

ベーコン・ソーセージについての主婦の悩み」は、

  • ベーコンが気づくとすぐにダメになっている
  • ソーセージが上手に茹で上がらない

ということだそうで、それらも一緒に桝谷シェフが解決してくれるそうです。ありがたい。。

ということで桝谷シェフが今回作ってくれる一品目は「ゴロっとベーコンのペペロンチーノ」。

早速材料(2人分)から。

ブロックベーコン110g、スパゲッティ100g、アスパラ3本、唐辛子1本、ニンニク1/2片、水50ml、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ1、顆粒コンソメ少々

まずはベーコンを厚切りにカットし、火をつける前のフライパンに入れ、火を着けてすぐにオリーブオイルとスライスニンニク、唐辛子(香り付けのために半分にカット)を入れます。

ちなみに鈴木博士によると、美味しいベーコンを選ぶコツは、赤身と脂身の層が交互に重なっているもの、だそうです。

さらに効果的なベーコンの保存方法は、空気に触れさせないようにしっかりラップで包み、冷蔵庫やチルド室で保存する(冷凍は味が落ちるため避けた方が良い)、とのこと。

続いてアスパラを適当な長さにカットして投入。

ニンニクがこんがり焼けたら唐辛子を取り出し、しばらく炒めたら水を加え、さらに顆粒コンソメも少々ふりかけます。

硬めに茹でたパスタを加えてよく具材とからめたら、塩を加えて完成。

白ワインと一緒にチュルチュル行きたい!。

さて二品目は「ジャーマンポテト」。

材料(2人分)は、

ソーセージ4本、じゃがいも2個、ニンニク1/2片、玉ねぎ1/4個、セージ3枚、オレガノ適量、バター大さじ1、粒マスタード大さじ1、オリーブオイル大さじ1、コショウ少々

ここで桝谷周一郎シェフのシェフテク!「ソーセージの上手な茹で方」。

まずは鍋でお湯(あまり沸騰させず)を沸かし、そこへソーセージを投入、弱火(75℃くらいの湯)で約5分ほど茹でればいいだけ。お湯の温度が肝、ってことですね(-д☆)キラッ

さてジャーマンポテトの作り方に戻ります。

まずは茹でたジャガイモを一口大にカット、火をつけるまえのフライパンにオリーブオイルをしいてジャガイモを入れたら火を着け(弱火)、スライスニンニクを投入。

さらにセージ、オレガノを加えてしばらく炒めたら、カットした玉ねぎを加え、バター、斜めにカットしたソーセージを投入し、コショウをふりかけ(塩はソーセージに含まれるため入れない)再び炒め、全体に焦げ目が付いたら完成。

後は好みで粒マスタードを着けて頂きます。

こりゃビールが超合いそう(*´ڡ`●)。

もう今夜は絶対ソーセージ!。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする