博士のレシピ、舞茸ステーキにエノキバーニャカウダは栄養抜群・簡単・美味しいレシピ!

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今日金曜日の解決スイッチは「博士のレシピ」。

今回理想の舞茸料理を教えてくれるのは、きのこづくしのポール・スミスブランドを着こなす^^;キノコ博士こと、東京農業大学の江口文陽博士。あの「エノキ氷」開発に携わった方でもあります。

そんなキノコ博士が理想とする料理を実現してくれるのは、ご存知イタリアンの桝谷周一郎シェフ。

まずは一品目、「舞茸ソースのやわらかステーキ」から。手軽でヘルシー、そして美味しそう。。

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材料(2人分)は、

舞茸100g、牛肉2枚、コンソメスープ300ml、小麦粉適量、バター8g、生クリーム大さじ2、塩・コショウ適量、オリーブオイル大さじ1

舞茸とステーキ?。博士によると、舞茸に含まれるタンパク質分解酵素が肉をやわらかくしてくれるんだとか。なるほど・・・。

というわけで早速「硬めの外国産牛肉」を柔らかくする下処理から。

まずは舞茸を細かく刻み、ジップロックに入れ、コンソメスープを投入、そこへ牛肉を入れたらほんの少し(濃度1%ほど)の塩を加えたら冷蔵庫で一晩冷やす、これだけ。

一晩冷やした牛肉に小麦粉を付け、オリーブオイルで焼きます。

こんがり焼き目が付いても桝谷シェフがビックリするほど柔らかいとか・・・。

こりゃ凄いですね。舞茸の栄養も一緒にとれるし。。

江口博士によると、舞茸にはビタミンD・食物繊維が豊富に含まれ、特にβグルカンには免疫力を高める働きがあるそうです。

続いてステーキソース作り。

先ほど肉を付けておいた舞茸とコンソメスープをミキサーにかけたらフライパンで煮詰めながら、バター・生クリームを加え、塩・コショウで味を整えたらソース完成。

後はこのソースをステーキにかければ、柔らかく栄養たっぷりのステーキ完成です。

とここで江口博士の豆知識、キノコの白いフワフワは菌糸でキノコが元気な証拠!なのでそのまま料理しても全く問題なし!なんだそうです。

ちなみに傘の裏側が黒ずんだり全体から水が出たりしたキノコは古いので使わないように、とのこと。

二品目は「えのきバーニャカウダ」。

材料(2人分)は、

エノキ氷4個、アンチョビ15g、ニンニク20g、牛乳300ml、好みの野菜

まずはニンニクを牛乳で約15分ほど弱火で煮詰め、ニンニクの臭みを取り、アンチョビとともにザルでコシておきます。

続いてエノキ氷(エノキ300gをザク切りし、水400mlを加えミキサーでペースト状にし、鍋で約1時間煮詰め冷凍庫で凍らせたもの)をレンジ(500w)で2分ほど温めて溶かし、先ほどのニンニク&アンチョビのペーストに混ぜ合わせます。

それを鍋で温めれば「エノキバーニャカウダ」の完成。簡単でこれまた栄養たっぷり!。

あとはお好みの野菜につけて食べるだけ。これはスグにでも出来ますね♪。

それにしても舞茸の栄養価って舐めてました。しかも安い牛肉まであれほど柔らかくしてくれる力まで持ってるとは!!。

それと、ただ鍋料理に入れて食べる程度だったエノキ、早速一番栄養が摂取出来るという「エノキ氷」にしていろいろ活用してみたいと思います。

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