医師50人に聞いた医学的に正しい風呂の入り方「睡眠編」。

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今夜の「林修の今でしょ!講座」は『名医のプライベートでやっている入浴法』。

まずは「ぐっすり眠れる」お風呂の入り方。

まず大事なのは寝る前2時間前に入る、ということ。

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よく「湯冷めしないうちに早く寝なさい!」と親に叱られたもんですが、ぐっすり眠るには、体温が下がった方がいいんだとか。だから、湯上がりから2時間たってから寝たほうがいいらしい。

つまり「体温カーブのジェットコースターを作る」んだとか。

人間は体温が下がると眠くなるので、入浴で急激に上がった体温を、いかに下げて睡眠に入るか、がその肝となるらしい・・。なるほど。

その為のより効果的な入浴法を教えてくれるのは、睡眠のエキスパート、RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長、白濱龍太郎先生。

まずは「背中をゴシゴシこする」。

そうすることにより、入浴中の体温が上がる(筋肉が集まる肩甲骨が動き、体中があたたまる)そうです。

続いて「風呂あがりに1杯の冷たい水を飲む」こと。

それによって体温が下がり、よく眠れるようになる、とのこと。

たったこれだけのことで、深い睡眠が得られるのであれば御の字ですね。

早速今夜、試してみようっと。。

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