初耳学、”衛生仮説”で花粉症にかかりやすい兄弟は何番目?

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今夜の「林先生が驚く初耳学」、冒頭は”花粉症にかかりやすのは兄弟姉妹の中で長男・長女!”

これに対し、林先生はネットニュースで知っていたようで、幼児期の環境が清潔すぎると、アレルギー疾患の罹患率が高くなるという「衛生仮説」に由来することだと。。

ようは、長男長女は夫婦にとって初めての子ども、他に子どももいなくて細菌やウイルスの少ないキレイな室内で大事に育てられたため、免疫系が鍛えられる機会が少なく、結果、花粉症にかかりやすい体質になってしまう、ということらしい・・・。

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とは言えこのワタシは正真正銘の長男、それも一般的には大事に育てられると思われている”ひとりっ子”ですが、この世に生を受けて50年ちょっと、いまだかつて花粉症などになったこともありません^^;。

思い起こせば東京下町育ちで毎日真っ暗になるまで外を這いずり回って遊んでいましたかからねぇ、、それこそ細菌やらウイルスだらけの環境で泥だらけになってましたから。。

その結果、尋常じゃないほど免疫系が鍛えられまくったのかも知れません(´∀`)

やっぱりあまりにも神経質になって無菌状態にするのは、かえって人間には逆効果、なのかも知れませんねぇ。。

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