冷え性対策は5本指靴下とウナギの蒲焼き?解決スイッチより。

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いや~、いつの間にかだいぶ寒くなってきましたね。。冷え性対策、バッチリしてますか^_^

今日の「解決スイッチ」で冷え性対策をやってましたので、早速復習。

ナビゲーターは大桃美代子さん。教えて頂くのは、日本薬科大学学長で漢方の名医「丁宗鐵」先生。

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先生によれば、冷え性はりっぱな?未病(病気に向かっている状態)だと。

例えばリウマチ・膠原病・脳の病気・糖尿病など、思ったより怖いことです。

「冷え性」は自律神経のバランスが乱れ、血行が悪くなり、その結果手足が冷えてしまう状態。

ということで、具体的に「冷え性対策」を学ぶために訪れたのが、金沢八景にある「龍華寺」へ。丁先生、学生時代こちらのお寺に下宿していたそうです。

で、こちらの住職のいでたちに「冷え性対策」の秘密があるんだとか。。なんせ冬のお寺の板の間の冷たさは尋常じゃなく、冷え対策は必須だと。

その対策が「足袋」。親指が分かれていてツマ先に力が入るので、血液循環が改善されるらしい。

ただ、現代の日常では足袋はさすがに^^;、ということで、代わりに「5本指靴下」で冷え性解消をするのが最適、だと。

指先が分かれていると、指が自由に動くようになるので、それだけで血行改善効果があるそうです。

また、指の間の汗が乾きやすいので、足先の冷えも軽減されるらしい、なるほど~。。

もうひとつ大事なのが、「頭を冷やさないこと」。ほう、それは初耳?ですよ。

昔から「頭寒足熱」となんども聞かされ、なんとなく頭は冷やしておかなければならない、と思い込んでました。

丁先生によると、「頭の中は8割近くが水分と脂肪。その両方共温度に敏感なので、冷やすと代謝が落ちる、活動性が落ちる、結果ホルモンも出ない・自律神経も乱れる」と。

実は「冷え」の原因は自律神経の乱れ、なので「頭は絶対に冷やしてはいけない」らしい。

冬は頭から温めろ」とまで・・。

寒い時は室内でもニット帽やナイトキャップをかぶると良いらしいです。

早速明日、買いに行こう。。

それと、「冷え性に効く食材」がウナギなんだと。なんか、ウナギって夏バテ解消に暑い時に食べるもんだと、これまた思い込んでおりました。

でも、実は「ウナギの蒲焼」には冷え性解消効果があるんだとか。。

またまた出ました「DIT(食事誘発性熱産生)」が高い、つまり、代謝にいいと。

さらにウナギに含まれるビタミンE、亜鉛などの栄養素が、末端や内蔵の血液循環させるのに効果あり、だそうです。

その上「ウナギの肝焼き」はウナギの栄養の塊のようなもので、ウナギ全体の2~3倍の栄養があるそうなので、これは是非食べないといけませんね^_^。

まとめると、

5本指靴下を履く

ニット帽などで頭を常に温める

冬こそウナギの蒲焼き・肝焼きを食べる

これで今年の冬も元気に乗り切りましょう!。

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